ずいぶん寒くなってきました
2008年が始まって、もうすぐ一年たつんだな…とびっくりしてしまいます。
去年の年末から新年にかけて
私はひどい風邪をひきました。
クリスマスの頃から、家族みんなが風邪をひいて病院通い
私は年末の3日間
喉が腫れて声がまったく出なくなりました。
話ができないのは本当につらい。
布団から出てテレビをつけたら
「紅白歌合戦」のエンディング。
「私も歌いたい」、「表現したーい!」と心の底から強い気持ちが湧いてきて
自分でもびっくりしました。
元旦の朝、目覚めると右耳が痛い。
声は少し出るようになったものの
今度は中耳炎になってしまいました
年始に行った実家で発熱し、高熱が数日間続きました。
松の内も過ぎ、何と12日まで実家に居候。
「いや~、上げ膳据え膳サイコー
」
なんて冗談を言う気力も、余裕もなく、寝たきりの日々…。
右耳の聴力が低下して、起きているとふらふらする。
微熱は続くし、副鼻腔炎にもなり
さんざんな年明けでした。
これほどのひどい風邪は初めてでした。
基本的に身体は丈夫な方です。
「これは浄化のプロセスだ」と思いました。
「変容」という、メッセージも来ていました。
昨年の秋ごろ、急激な胃痛に始まって
心臓の動悸が数回。
その後、食道あたりの不調が1カ月ほど続きました。
そして、喉から耳へ。
明らかにチャクラに沿って上ってきています
あまりのわかりやすさに感心。
そこで、私は目を閉じて、身体の声を聞くことにしました。
喉に向かって
「この不調は何ですか?メッセージはありますか?」
「真実を話すように」
「美しい言葉を出すように。美しい言葉を入れるように」
次に、耳へ質問。
「ぼく、ちぎれそうだったよ~」と
小さな男の子の声。泣きそうな声でした。
ええっ!ごめん。ごめんね。
続いてきたメッセージは
「大きな声、汚い言葉を聞かないで」
「人の声、テレビの音など、選んで聞くようにして」
数日後、右耳さんに再度あやまって、感謝しながら、
「メッセージは受け取りました。どうぞ詰まっているもの、出てきてください」とお願いすると、
約30分後、黄色い水のような膿が初めて出てきたのでした。
身体とコミュニケーションできることを生まれて初めて体験しました。
当たり前のように使い続けている自分の身体。
もっといたわり、感謝をしようと実感しました
みなさんも病気になったり、不調を感じたりしたら
どうぞ身体と会話をしてみてください。
きっといろんなメッセージを伝えてくれるはずです