ホームページ☆




電車に久しぶりに乗って思った。




ぎゅうぎゅう詰め。




普段、車に乗って



移動することが多いからなかなかこんな人数に囲まれることないかも。


とか考えながらボーッとしていました。





通勤時間の電車は混んでいて、



近くに大学生らしい女の子が不安定な体制で立っていた。




私の隣にいるサラリーマンはスマホを見ながら慣れた様子で立っている。



何だか、妙に愛おしくなりました。




見知らぬ人たちなんだけど



この人達は



誰かの息子であり、



娘であり、



父親であり、母親であり、



夫であり、妻であり、



誰かの大切な家族や友人なんだな



ってふと思ってしまった。







スピリチュアルの世界には『ワンネス』というあり方があります。





ワンネス体験または一瞥体験というものがあって、




私もそのような体験をしたことがあります。




数年前、東京に出張していた時にホテルの朝食をとりながら、





窓の外を眺めていました。




その頃、私は金沢から霊視の勉強に師事していた先生のマンションに




沢山の修行レポートを抱えて




毎月新幹線に乗り、




東京に通っていました。





長時間の霊視の勉強は




脳が疲れるので観光の予定など入れる余裕はなく、





東京滞在中は先生のもとで勉強して、





ホテルに帰ってから復習するという感じだったので、




ホテルでの朝食が息抜きになっていました。





ホテルの窓からは




花壇が見えて私は季節の花を見ながら




朝の珈琲を飲むのが楽しみでした。





花壇の前は道になっています。



傘をさしていきかう人達を見ていた時に、



何の前触れがなく、




突然に、




溢れるような感情が押し寄せてきました。



怒涛のようなエネルギーの波。






この人達とはなにも『私』の境目がない。





私の宇宙の中にまさに、この人達がいて、




私は彼らであり、彼らは私だ。



という感覚。




言葉にすると説明しづらいですが、




そのエネルギーは



『全部が愛』と感じるものでした。




涙が溢れてきて、自分ではコントロールできませんでした。




本来、私たちは





そういう魂の深いところにある




『全て繋がっている』という真実を覚えているんだと思います。





だけど、日常や自分の人生でいっぱいいっぱいで




みんな忘れてしまう。



 

それでも、ふとした瞬間に思い出すことがあります。




きっかけはいろいろだけれども。





『誰か』は『誰か』の大切な人であり、





その事実をいつも意識するようになれば、





およそ、お互いに対して



わかり合えない相手でも



理解しようというあり方が生まれます。




皆が皆、それぞれの人生を必死に生きているのに違いはなくて



全員が各々の魂の課題に向き合っているのだと



わかれば、彼らは



同胞以外の何者でもないし、




愛おしさすら感じることがあります。






そう、私達はすぐに忘れそうになるけれど、





この地球にいる者は全部が宇宙の家族で





一つの同じものからなっているんだということが




本当の真実。




私も慌ただしい日常の中で度々忘れてしまうのだけれど、



何かの折に触れて、それを思い出す時があります。



思い出される、と言ったほうがいいのか…。




この地球に肉体を持って存在する全ての人は、



みんな魂の課題を持って生まれてきています。



そして遅かれ早かれ、



いつかは誰もが魂の本質、宇宙の本質に導かれるように



目を醒ましていく日がくるでしょう。





これを読んでいるあなたも私も




そうやって、少しずつ、少しずつ



真実に近づきつつある。








いつもありがとうございます。



スピリチュアルカウンセリング



お客様のご感想



ご予約スケジュール


ご提供中のメニュー

いつも沢山のお申し込みありがとうございます✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️


個人セッション&講座募集中

(全国オンライン対応)


ご希望の日時の候補をいくつかご記入ください。

 

お問い合わせやお申し込みは、

 

こちらからどうぞ

 

➡️お問い合わせフォーム