『脳磨き:幸せで豊かな人生を築くための脳科学』岩崎 一郎
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【脳は、人に応援されると元気になる!】今日は脳トレスタジオで、クレアと一緒に『28日間...

【脳磨きのパワーを日々実感!】

【脳磨きのパワーを日々実感!】

 

『脳磨き』とは、「非認知脳力を鍛え、集合知性を発揮できる」ように脳を磨くことです。

 

日々、歯磨きをするように、脳を磨くことで、脳が進化していきます。

 

今までの脳科学の研究から、そのようなことが明らかにされてきています。

 

それを実証実験してみようと、約5年前から、20名弱の仲間たちと一緒に脳磨きを続けています。

 

この4日ほどかけて、これまでの振り返りをしていますが、脳磨きの効果が皆さんに現れていることを見聞きして、本当に「脳磨き」を始めて良かったと思っています。

 

今回、新型コロナウイルス感染の拡大の中で、脳磨きの仲間たちが、まず心がけてくれたのは、「もし自分が感染して無症状だとしても、周りの人に感染しなように十分に配慮して日々を送る」ということです。

 

このような「利他の心」を意識することで、周りの人たちも、自分も新型コロナ感染から守るということができています。

 

実際に次のようなことを実践してくれた仲間がいました。

 

仲間の一人は、電車の中で、マスクをしていない人が咳をしていたので、自分が持っていた予備の新しいマスクをその人に差し上げたそうです。

 

その仲間は、元々、そのつもりでいつも予備のマスクを持ち歩いているとか・・・

 

また、仕事の関係で、たくさんのマスクの在庫を持っていて、それを医療機関に寄付をしてくれたという仲間もいます。

 

そのようなことだけではなく、このような大変な時にでも、事業の目標を着実に達成できている仲間もいます。

 

また、仕事がなくなってしまった仲間の一人も、それを不安に思うのではなく、自分の持っているスキルを生かして、本職とは別の分野で人の役に立ち、当面の食い扶持を確保した仲間もいます。

 

新型コロナの影響で仕事が止まったしまった今、アフターコロナを見据えて、事業の再編を始めた仲間もいます。

 

今まで、計画していた事業のオンライン化を、ちょうどいい機会をいただけたと、実践している仲間もいます。

 

それぞれが大変な立場にあっても、お互いを思いやり、励まし合い、支え合う、さらには、社会の役に今まで以上に立とうという気持ちを強くする、そんな脳を鍛えていくのが脳磨きです。

 

「非認知脳力を鍛え、集合知性を発揮できる」脳を鍛えると、人の役に立とうという脳の使い方が無意識のうちにできるようになるので、その実践が巡り巡って、自分の身を助けるということになることを実感していただいていることを改めて、僕たちも教えてもらいました。

 

これからも、脳磨きをどんどん続けていきたいという思いがさらに強くなりました。

 

一緒に脳磨きをしてくれている仲間に心より感謝です。

 

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https://17auto.biz/kctjp/touroku/noumigaki.htm

 

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【手の切れる製品を作る】

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今年もたくさんの方に「集合知性を発揮する脳トレ研修」をご受講いただきました。

 

2020年からは、どのように脳を磨いていくと幸せで豊かな人生を築いていけるのかということの脳科学や実際の脳磨きについて個人でも受講していただけるようにと今から準備を始めています。

 

リアルでのセミナーや脳科学講座も開催していく予定ですが、一郎もクレアも、企業研修の仕事で出張が多く、月の半分は東京にいない状態ですので、Eラーニングという方法を活用して、「脳磨き」を学べるようにしようと思っています。

 

Eラーニングのシステムは、最近始めたばかりですので、作るの四苦八苦しています。それでも、受講される方に少しでも学びを深めていただけるように工夫を凝らしています。

 

長い動画はなかなか集中して見続けることが難しいので、もともと長かった講座の動画を編集し、一本あたり5分前後の見やすい長さにすることと併せて、動画視聴後には簡単なテストをつけて、学びを深めていただけるようにしております。

 

テストも真面目な内容ばかりですと興味が湧きにくいと思い、例えば、次のようなテスト問題を作りました。

 

日新公いろは歌の「さ」 「酒も水・・・」とは、どのようなことを歌ったのでしょうか?次の中から正解をお選びください。

 

1)酒も水のように飲めないと、立派な薩摩隼人になれないということを歌った

 

2)酒も水もわからなくなるほど、酔っぱらうのは良くないと、酒の嗜み方を歌った

 

3)少しばかりの美味しい酒をもらった将が川の流れに酒を流し、部下全員と呑み交わしたというリーダーの思いやりの深さ・心のあり方を歌った

 

Eラーニングで楽しく学んでいただき、少しでも人生をより良いものにしていけるような脳磨き実践講座をご提供したいと、これからも、さらに手の切れるような製品にしていきたいと思います。

 

写真は、復習動画とテスト画面です。

 

最新号の日経トップリーダー11月号の盛和塾特集

最新号の日経トップリーダー11月号に盛和塾特集が掲載されています。


その記事の中で、昔は稲盛和夫氏が唱える利他の心の経営と言うのは、全然評価されていなかったと書かれています。


利他と経営が、どう結びつくのか?が理解されなかったというのです。


脳科学の視点から、『稲盛経営哲学』をみると実は大変理にかなっているということも、最近になってわかってきたことです。


その中で「『宇宙の意志』と調和する心」というものが書籍『京セラフィロソフィ』の一番最初のフィロソフィとして書かれています。


「『宇宙の意志』と調和する心」といっても、科学的ではないように感じるかもしれません。しかし、実は脳科学的に非常に理にかなっていることが、これも最新の脳科学でわかってきました。


大宇宙や大自然に対し畏敬の念を感じているとき、その広大さ・悠久さに自分が本当に小さな存在として感じられ、大変謙虚な気持ちになります。


普通、人は「自分が小さく感じる」のは、例えば「恥をかいた時」「自分には能力や才能がない」と無力感を感じた時などです。


このようなことで「自分を小さく」感じた時は、気持ちが後ろ向きになり、ネガティブな感情が沸き起こります。


それに対して、大宇宙や大自然に対して畏敬の念から、自分が小さく感じる時は、謙虚さと合わせて、素直さ・感謝の気持ちが大きくなり、前向きになり、他者のために何かの役に立ちたいという気持ちがとても強くなる。


そして、このような気持ちになっている時はエゴが小さくなるために脳が極めて活性化してきます。それは通常の何十倍〜何百倍もの活性になります。


その状態の脳を経営に役立てたら、どんなことが起こるかは想像に難くないと思います。


鹿児島の桜島を見ていると大自然や大宇宙へ畏敬の念が確かに沸き起こってきます。


朝、空が少しずつ白み始め、朝焼けが起きて太陽が昇ってきます。桜島は噴煙をあげており、刻一刻と変わる風景に、ほんとに大自然や大宇宙の凄まじいエネルギーを感じます。


西郷隆盛さんや稲盛和夫さんのような利他の心の大きな人物が鹿児島から輩出されたのも、そんなことを感じやすい風土だからなのではないかと思えてきます。


僕たちも、そういう気持ちを大切にして、少しでも人の役に立てることをしていきたい、本当にそんな気持ちにさせてくれる風景です。

脳科学でコミュニケーション力をアップする秘訣

先日、兵庫県明石市の商工会議所様で、「脳科学でコミュニケーション力をアップする秘訣」という脳科学研修をさせていただきました。

 

明石市は、とても明るい雰囲気の街で、子育てを支援する仕組みが充実していて、人口が増加している地方自治体だそうです。

 


 

明石城の目の前にあり、素晴らしいロケーションでした。

 

明石城は、小笠原忠真氏の築城で、宮本武蔵が指導をしたのも、この明石城下だそうです。

 

 

普段、社員や部下とのコミュニケーションに課題意識を持っていらっしゃる、経営者や管理職の方が多く参加してくださいました。

 

脳科学から「コミュニケーション」を紐解くと、全く違ったコミュニケーションのあり方が見えてきます。

 

その辺りを腑に落としていただくように研修をさせていただきました。

 

実際に参加された方からは、次のようなご感想をいただくことができました。

 

「今まで考えたこともない事や新たな発見がありました」

 

「仕事のマネジメントや部下の人材育成において、しっかりとこの観点を持って取り組んで参りたいと思いました」

 

「アクセルが活性化している人員を組織内で増やす事で、真にお客様第一の考えが生まれ、結果として業績にツンがるのだと感じました」

 

「人それぞれに脳の使い方が違うということを理解し、コミュニケーションをとることが重要であると感じました」

 

「脳科学について大変興味が深まりました」

 

「相手を理解する(背景も)ことが自分はできていないと感じたので、仕事や私生活において意識して取り組んでいきたいと思います」

 

「NGポイントを無意識にしているかもしれないので、注意したいと思います」

 

「勇気づけのワークで、パートナーの方に勇気づけをしていただいたら、エネルギーが湧いてくるのを本当に感じました。私も他の人を勇気づけしてエネルギーのあるチームを作りたいと思いました」

 

「会社の中だけでなく家庭でのコミュニケーションにも活用していきたいと思いました」

 

「初めはとても難しいように思いましたが、日頃から意識できる身近なものと感じることができました」

 

「組織運営の参考になるセミナーでした」

 

「アクセルが活性化している組織であるように、自分も努力しようと思いました」

 

「人に対する接し方や考えていることを理解しながら、老若男女問わず接することが大事であるとわかりました」

 

「何となく理解していたことをアウトプットすることで理解が深まり実践してみようと思いました」

 

「相手の背景を知ってコミュニケーションを図るということが印象にすごく残りました」

「コミュニケーションについて理論的に考える良い機会になりました」

「具体的でよくわかりました」

 

 

この研修についてのお問い合わせは、こちらです。

http://kctjp.com/contact/

【気持ちだけではない!感謝の気持ち】

 

「感謝」というと宗教みたいと違和感を持つ人もおられる今日この頃です。

 

「感謝の気持ち」って、実は気持ちだけではないことが医学的な研究からわかってきています。

 

シンガポール国立大学の研究によると、「感謝の気持ち」の強い人は、血液中のインターロイキン-6(略して、IL-6といいます)というタンパク質濃度が低いことがわかっています。

 

IL-6というのは、聞きなれないと思いますが、実は、身体が炎症を起こしている時、高いストレスを感じている時などに、たくさん産生されるタンパク質です。なので、IL-6が高濃度というのは、身体がSOSを出していて、ヤバい状態です。

 

「感謝の気持ち」を普段から感じている人は、「感謝の気持ち」を感じていない人に比べ、IL-6が低い状態に保たれるのです。これは、身体や脳にいいことです。

 

医療費を払って、IL-6濃度を低くしようとすると、かなり高額になるので、医療費の節約にも!

 

先日の投稿でも、お伝えしましたが、クレアが今、体調を崩していて、僕は福岡に一人で来てます。

 

今まで二人でやってたことを一人でやらなきゃいけない状態になると、当然ですけど仕事が増えるだけじゃなくて、いろいろな意味で大変です。

 

逆に、こういう時にはまた別な意味で試されてるんだから感謝して取り組もうという気持ちでやってます。

 

そうすると不思議なことに、あまりストレスを感じずにいられます。

 

クレアができることが僕一人で全部出来るわけではないんですけども、自分なりに創意工夫をして、なんとかして四苦八苦しながらも、楽しく取り組めています。

 

先日、僕一人での講演を受けてくださった方々からも、満足度のかなり高い、ご感想をいただきました。ありがたいことです。

 

実際に次のようなご感想をいただくことができました。

 

「コミュニケーションの大切なことは、いかに伝えるかでなく、いかに”相手を理解するか”ということが、実験をしてくださったので、とても腑に落ちました」

 

「人それぞれに脳の使い方が、こんなに違うんだ!ということに驚きました。それをきちんと理解して、コミュニケーションを図りたいと思います」

 

「信頼関係に基づく、組織の大切さが身にしました」

 

「奥様との掛け合いが聞きたかったです」

 

4つ目の感想を下さった方には、申し訳ないことをしました。

 

今回は、感謝の気持ちを持つことの医学的意味を実感できる貴重な体験をさせていただきました。ありがたいことです。

 

写真は、福岡から羽田へ向かうフライトからの富士山。

 

【「人のために」という気持ちをもつと、大きな負荷に耐えられる脳の使い方ができる】

脳というのは、本来、利他的なのか、利己的なのかを調べてみようということで、米国カリフォルニア大学ロサンジェルスの研究グループが実験をしました。


おでこの奥にある脳(前頭前野)は脳の司令塔であることが知られていますが、前頭前野の一部を強い磁気を使って、一時的に機能できなくすると利他的な行動が増えることが明らかになっています(この磁気による副作用や後遺症は起こりません)。


この研究から、脳はもともと利他的で、人生で辛かったり苦しかったりする経験で利己的になることを学んでしまうと考えられています。


逆の言い方をすると、「利他的な思いや行動をすることで、脳本来の持っているパワーを引き出せるということです。


私ごとですが、実は先日「脳科学でコミュニケーション力をアップする」という講演のご依頼をいただきました。


元々、クレアと一緒に講演をさせていただく予定でしたが、クレアの体調が悪くなり、急遽僕一人で講演することになりました。


二人で掛け合いをするところなどもあるのですが、そこはクレアに音声を録音してもらって、スライドの中に組み込み、一人でも掛け合いができるようにしました。


受講してくださる方々が「受講して良かった!」と感じていただきたい一心で準備。


それと合わせて、クレアの体調も気がかりで、僕がクレアのためにできることをしてあげたいと思います。


このような普通よりも大きな負荷がかかっている状況でも、「みんなのために」という気持ちを持っていると不思議なことにストレスをそれほど感じずに済みました。


「利他の心」をもつことで、大きな負荷がかかっても、それをストレスと感じずに、どんどん動ける脳の状態を作るのかなと。


カリフォルニア大学の研究成果を実感できる貴重な体験をさせていただけた、ちょっとは脳が持っている本来のパワーが引き出せたのかなと思える体験でした。


講演に向かう途中の新幹線から富士山がきれいに見えて、気持ちをまっすぐ前に向けることができたのも、ありがたかったです。




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