子どもが通う保育園では、週次で布団カバーを付け替える必要があるのですが、親にとっては、月曜の出勤前の一仕事になっています。

コロナ禍で夫と朝夕の役割を交代して、布団カバー掛けをするようになったのですが、これが結構、時間と手間がかかっています…!

私がモタモタしている内に、他のパパさん達が入れ替わり立ち替わり、布団カバー掛けをしては出ていっていました。
どの人も、面倒臭そうな感じは特になく、ムダのない動きで、あっという間に終わらせていました。
その鮮やかな手腕と颯爽とした佇まいは、感嘆ものです!!

共働きであっても、家事は妻(母)側に偏りがち、と言われていますが、人知れずパパ達は活躍しているのではないかと思いました。
昨今は「見えない家事」「考える家事」も話題になるようになりましたが、布団カバー掛けは地味に労力がかかり、スキル(!?)も必要な家事の仲間入りですね。

夫に話すと、何でもない感じで、「慣れてるんだろ」と一言。
夫も、あんな風に颯爽とやっているのかと想像して、ちょっとびっくりしました…

そう言えば、以前は、夫は子どもの遊び相手しかしなくて、楽で良いわ~、なんて思っていました。
でも、夫が出張中に遊び相手をしたら、手加減なしで相手をさせられて、とても大変でした…
子どもは相手を見ているんですね。

「夫が◯◯してくれない!」と思ったら、たまに役割を交代してみると、新しい発見があるかもしれません。