お久しぶりです。

Ginaです。

前回の投稿から、随分時間が経ってしまいました…

時系列にこだわらず、書きたかったことを書いていこうと思います。

ご興味のある方はお付き合いください。

 

年齢が上がるに連れ、似合う服が変わって戸惑う、という話をよく聞きます。

私自身、30代になった時は雑誌を買い漁って新しいスタイルを模索したりしたのですが、40代は在宅ワーク・子育てで、既にファッションは自動的に変わっており、それほど気になりませんでした。

 

ところが、最近のジュエリー選びで、思いっ切りつまずいてしまいました。

とある記念に王道的なデザインのダイヤモンドネックレス(縦バー、ヘイロー、ステーション等)を選ぼうとしたところ、家族から「全く似合わない」と言われてしいました…

結局、個性的なデザインの色石ネックレスで気に入ったものに落ち着きましたが、誰でも似合いそうなイメージのあるものが似合わない、ということにはやや軽いショックを受けました。

 

きっと、どこかで、「何だかんだと言って、王道と呼ばれるものを選んでおけば間違いない」という安直な発想でいたのだと思います。

これを機に、「40代だから、こう」というのは、意外とそんなにないのでは?と考え始めました。

 

一口に同じ40代と言っても、よく見れば、働き方、ライフイベント、体調など、人それぞれですね。

私生活では、婚活をしている人もいれば、子供がある程度育ってきて、手がかからなくなってきた人もいますし、ライフステージは様々です。

働き方も、フルタイム、時短、パートタイム、フリーランス、専業主婦、と本当に多様です。

体調面で言えば、更年期にフォーカスがありますが、30代でプレ更年期になる人、40代で出産する人、また、中には大病にかかる人もいます。

 

親しい友人同士でも、ライフステージが全然違う、というのは当然あります。

そういったことを、それまであまり意識してこなかったのですが、こういうことを考えると、「生き方そのものに教科書はない」ということなんだと思いました。

昔は、年齢でいろいろなことを区切り、同じ年代で同じような生き方をしていたからこそ、「~すべき」ということが共通認識としてあったのだと思います。

 

そんな時、エッセイストのジェーン・スーさんの40代女性に関する対談を見つけました。

自分と重なる悩みがあるかわかりませんが、皆さんがそれぞれ悩んで、それでも前に進もうとしているのは、少し元気をもらえるような気がしました。

 

 

不惑、と言われる年齢になって、惑いが深くなるとは…

個人の事情が大きくなるからこそ、自分の軸でしっかり物事を捉えて、考えていくのが大切になってきますね。

日々、精進します。