最近の不調に、


このままでは消滅だ…


と思った私は、

昨日、別宅から80km弱離れた土地で開業している元主治医に会いに行った。

まさに6年ぶり。

しかし、やっぱり私の先生は彼しかいないな…とまた深く納得。

隅田で通っていた精神科では何か大切な部分が空回りしていて、変な話だが、誰が患者で誰が医者なのか…正直分からなくなっていた。

要するに、私は理性的に自らの病を分析してしまうために、大方の精神科医は安心してしまうのだ。(と思う)

私が10代の波乱な闘病生活で、ただただ薬漬けな迷子になっていた時に、突然彗星のごとく姿を現し、あれよあれよという間に私は快方に向かったのだ。

かなり激しい討論や、私の解離した人格ロジカルちゃんと喧嘩したり、他の患者そっちのけに(ホント、他の皆さんごめんなさい。おかげで私は今も生きています)、何時間も話をしたものだ。

まさしく、私の『グッド・ウィル・ハンティング』。ウィルを救った先生は、私にとってこの先生なのだ。

彼は的確に明言した。


『あなたは、双極性障害Ⅱ型だから。パキシル飲んでたって治らない。』

双極性障害=Bipolar(バイポーラー)

超人的に生産性の上がる躁のステージと、廃人と化すうつのステージを交互に、もしくは同時期に混在しながら経験する、気分障害(Mood Disorder)。

よって人は、本人が躁の時は、うつから立ち直った…もしくは快方に向かっていると勘違いする。昨日電話で話した時は、イケイケなゴーゴーだったのに…???

今日はメールにだって返事なしかよ…


的な反応は常である。



やるせない…



ただただ、自分の欠陥ありすぎる存在に腹が立つ…



でも自分がしたくてそうなっているのではない。


知らない内に、理不尽な足かせや、手錠を掛けられているのに、一番分かって欲しい人にはそれが『見えない』…。

目の前で殺されそうになっているのに、なぜか『助けて!!』と叫ぶ悲鳴が聞き届かれない…みんなは目の前にいるのに、まるで何重ものガラスに隔たれている焦り…。



真っ当な人間でいられないのなら、役に立つ人になれないのなら、私はこの世を去りたい。


だけど、子供を授かったことが私を引き留める。



友人の皆さん、数々の迷惑&混乱をここでお詫びします。


私が負担であれば、歩き去って下さい。

それが私の誠意です。