昨日の夕方から、つわりでオェオェガーンだった私は(マジ、今回はつわりの辛さを身にしみる)、D君が帰宅する頃、気分転換にマンションの中をエレベーターで奔走~あせる(そう、私は吐き気を催すと、いても立ってもいられなくなってしまうぅ・・・それほど吐き気が苦手・・・)


最近、雨雨続きで、家中が湿気臭くて、どうもつわりを悪化させている隅田では、乾いた空気と無味無臭な環境が欲しくて、私はヒドイ顔ドクロしたままエレベーターに乗り込んだ。(Oh...Viva 22 Stories!!)


気がついたら1階にいて、ドアが開くと同時に、エレベーターに向かって猛ダッシュするD君発見目馬DASH!


あぁ~、もうD君が帰ってくる時間だったのか・・・叫び


気持ち悪いし、頭はガンガンだし、全く時間の感覚がなくなっていて、慌てて夕飯にと思考を巡らす~ラーメンリサイクル


じゃあ、出前をとろうひらめき電球


最近、1階の受付でもらってきた地元のそば屋さんの番号の電話してみると、


これまたなつかし~感じの(気分は昭和末期だな)おばちゃんが出て、

盛りそば右矢印ペコちゃん

月見うどん右矢印D君

とろろうどん右矢印

を注文してみた音譜


しばらくして、真っ白な割烹着に身を包んだ兄ちゃんが、大きなお盆を片手に乗っけてやって来たDASH!


『お待たせしましたーDASH!




一瞬、時間が止まったようだった・・・


























目の前には、何十年も使い古されたに違いない、ものすごい威厳を放つお盆と、その上に盛られた陶器のお椀が二つ(汁がこぼれないようにラップがかかっているのも変わらない)。そして盛りそばと思われる、重箱のような四角い箱。どれもこれも、何十年も使い込んでいる威厳を放っている・・・キラキラ



私は一瞬、子供時代にタイムスリップしたようで、

テーブルに走れば、若かりし頃の母と父がいそうで、

前後確認もせずに逆送すれば、後追いする妹のTimonにぶつかりそうで、


なんだか、心がフワ~とした。







あれから20年。




時代が変わる訳だ。




私は二人の子供のお母ちゃんだし、もう一人生まれるって来たもんだ叫び


しかも、20年前の私の地元には外国人なんて、数えるほどもいなかったのに、私のパートナーは日本人じゃないもんな~。


あの頃は、英語なんて全然知らず、日本語を話して生活していたし、

野心と夢に溢れていたな~。




出前なんかで、こんなに懐かしい思いをするとは、すっこしも思わず・・・。




一人で半べそかいて感動キラキラしていると、あの低い声が聞こえてくる。




『カッコエ~』


『ナツカシイー』




D君・・・。


キミ、昭和を知っているのか・・・??




顔をくしゃくしゃにして楽しそうに観察している。




って、お前、いつ日本に来たんだよ・・・??





最後の一つだけ、どうやっても府に落ちない・・・不思議な夜でした・・・