はてさて…今日が別宅最終日となれるのか…!?


26歳、2人の子持ち、発熱3日目の私の状況は、先ほどお伝えした通り…

しかし…


しかし…だ…


全身の痛みと熱に歯を食いしばりながら、携帯でコチョコチョとインフルエンザのサイトを見てみたら…


おーまいがーっハートブレイク


これは…これは…






インフルエンザだろぉーーーーーっドンッドンッドンッ





と、テンパりまして、意を決して近くの医院まで検査に行く事に決めたワケです。



隣のナニーのおうち(end別称:実家)では、個人事業主であるナニーが、確定申告の最終準備に入ってまして、かなりの形相でもって机に張り付いております。


そんな限界ギリギリにあるナニーに、『孫たちを見ててくらしゃぃ…』など、

トーテー言えるハズもなく、私はやり場のない気持ちで、病に伏す母に貼り付くチビ長の巻き毛を、ただただイジっているしかなく…あぁ~わたしゃ何て不出来な娘だろーと悲しみが押し寄せて来たのですダウンダウン


しかし…しかし…私が回復すれば、ナニーの確定申告を手伝ってあげられるぅっドンッそーだビックリマークソーダ!!

と奮起して、ナニーにSOSを出した所、ナニーが病院に連れて行ってくれました。


…あぁ~貴女はなんと神々しいことか…貴女の愛は地球を救う…

など、熱でヌケた頭でクルクル考えている間に、先生が私の鼻を綿棒でカキカキしまして、10分後……





『陰性』との結果が出ました~~






マジかよダウン






インフルエンザじゃなくて良かった~





ってか、インフルエンザじゃないのに、こんなに死ぬ思いしたんだじょぉ~~~~~~ドンッドンッドンッドンッ






嗚呼…。

カラダは第一の資本なりとは、輝く真実であります。




高熱が続いているので、万が一炎症が起きてる場合に(お金儲けの)抗生物質と、総合感冒薬をいただきました。



せんしぇ~、貴方はなんて良い人なんだ…。


片田舎で開業する、中年目前の滑舌達者な先生は、今日のヒーロー決定でございます。