2008年2月16日、土曜日のことでございます。

K家の次女チビ長(11ヶ月3週)は、ダディと楽しくじゃれており、

日本に入国する外国人観光客数は増えており、

南極上空のオゾン層に開いた穴は、徐々に拡大を続けていました。



いつもと変わらない週末…。


あぁ~何とよろしいことでございましょうか。


我が心は、公園に行きたがるペコちゃんから溢れ出るその生命力に、至福の幸せを感じていた訳でございます。


あぁ~。


この数年…いゃ…私の全人生…こんなに暖かく、満ち溢れる様な幸福感に身体までポカポカすることなど、何回ございましょうか。



真の幸せの定義を、体感し、見えない迷路を抜けたように感じる朝でございました。




すると、チビ長と遊ぶ夫のD君…

"OHHHHHH!!!!!! You got your tooth coming out!!!!"

和訳:おぉ~~~~~っ!!!!歯が生えてきたぁ~~っ!!!!



輝く幸福の一時に浸っておりました私は、この半年待ち続けた歯の到来に、有り余る興奮を覚え、一目散にチビ長のお口を覗き込んだ訳でございます。


な・な・なんと!!!


開眼する想いでございます。


目を細め、焦点を絞ると…


とめどなく湧き上がるヨダレの中に、ひっそりと佇む前歯の頭…。


生えてきているぅ~~~っ!!!



必死になり、触ってみたワタクシ。



あぁ゛ーーーーっ!!!!!



触れるぅ~~~~っ!!!!!



確かに歯が頭を出しているぅ~~~~~~!!!!!!




あまりの喜びに、両親・姉揃って、大・大コーフンDASH!DASH!の土曜の朝10時30分でございました。