2005年に、お腹に宿ったbabyが流れてしまった時、決めた事がありました。
私たち家族のもとに小さな命が戻ってきてくれるまで、家庭にお花を絶やさないと決めたのです。
ただ家族の生きる舞台である家庭に、彩り豊かなお花が咲いているのは、私達一人一人に生命力を分けてくれる様でした。
そして、数週間とはいえ、私のお腹の中で、小さな小さな心臓をトクトクさせていたbabyの存在を忘れたくなかったのです。お花を部屋に飾る事で、『私たちは君をいつも想っているよ』という事を示したかったのです。
真っ赤なガーベラ。
白く清楚なカラー。
淡い緑のクリスマスローズ。
目の覚めるようなひまわり。
色んな花が、毎週K家のリビングを飾りました。
実際、チビ長がお腹に宿った翌年の夏まで、私は毎週花屋に通いました。
しばらくお花をいけていなかった私ですが、おととい友達夫婦が遊びに来てくれたのを理由に、再び花屋さんに足を運びました。
赤いガーベラを3本。
派手で主張の強いアレンジはNO THANKS。
仲良さそうにガーベラを3本並べると、何だか心が落ち着きました。
久しぶりのお花・・・。
この花瓶は私のお気に入りです。
といってもこれしか持っていません。
どうしても気に入った花瓶にはなかなか出会わないものです。
真っ赤なDS君は、先日お話したD君へのクリスマス・プレゼント![]()
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一日中、ペコちゃんのDSと通信対戦してヘトヘトにお疲れであろうBrand NewのDS君です![]()
お花のパワーって侮れません。
以前、オーストラリアのフラワーレメディーのエッセンスを頂いたことがありますが、その時もお花の持つ力に感激しました。
この3本のガーベラさんたち、私の弱りきった心を、ジワジワと生命力で満たしてくれています。
