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持病持ちの猫がいるので

宿泊はなかなか難しく

 

 

これです

 

 

持病持ちの猫は本当に大切な存在です照れ

彼はちょっと大き目で甘えん坊の茶トラの男の子

 

 

 

 

この子がいなくなった時のことを考えるなんてことはとても恐ろしいことで

この子がいたからひとりで暮らしていてもさみしくなかったんだと実感しています

 

 

でもこの大切な猫が私の行動の足かせになってしまっていたんです

(いやな言い方ですが悲しい

 

 

 

夫が言ったことばで

 

猫がいるから旅行とか行けないけど

でもそれは自分で選んだことなんだよ

 

 

なんだってさ

 

 

子供がいた頃は私が不在の時子供が面倒みてくれましたが

今は子供がいたとしても

彼(茶トラ猫ネコ)は糖尿病なので

数種の薬の服用と血糖値の測定と朝晩のインスリン注射がかかせません

 

 

 

この夫の心ないことば、非常に私をイラつかせたんです

 

 

かわいいねぇ

癒されるねぇ

なんて、いつもそんなこと言って

でもそれだけのこと

世話はせず自分には関係のないこと

 

猫がいるのは普通で当たり前で

かわいがりたい時にネコいればいいだけのこと

 

 

夫はそう思っていたんでしょうね

 

 

ずっと調子がいい奴だなと思いながらも

 

でも確かに猫との生活は自分で選んだことなんで真顔

 

 

猫たちは

私だけでなく、子供たちにもいい影響を与えてくれたって思っています

 

夫だって猫たちの恩恵を受けてたはずです

 

 

 

不倫発覚後、夫に言いました

 

 

うんち女に猫たちの写真を送っていたこともあって

 

この子たちは私の猫なんで

断りなしに勝手に人に写真を送らないでください

 

あの女にこの子たちの写真を送ってたなんて最悪

あいつは猫に興味ないでしょうに

 

ネコをかわいがってるフリして

私が旅行に行けないのをいいことに

 

女と旅行に行くってことを正当化してたんだよね

 

 

 

 

夫はまたまた謝るしかないです

 

 

 

 

もう一匹の猫ネコは三毛猫の女の子で

基本気分屋のツンデレなのですが

彼女は私が泣いていた時

いつも心配そうに来て寄り添ってくれていました

感じるものがあったのでしょう泣感謝です