†The Secret Of A Dimple† -163ページ目

兄VSメール

兄はメールが出来ない。
『読む』ことは出来るみたいだが、返信希望されると格闘するか私のヘルプが必要になる。
メール内の『 m(__)m 』が何なのか頭に????が飛び交うらしい。


同じポーズをして見せる。

『これが頭か・・・・・』


『メールするより電話してくれればいいのに・・・』
って、いつも何処にでも置いて来ちゃうじゃない!



そんな兄のお嫁さんからの着メロは『ゴジラのテーマ』

可愛いおっちゃん

昔 知り合いの男性がお会計で、4つに折られた一万円札をポン!とレジ横のトレーに投げ入れた。
『はあ~~?!』
店員のお姉さんと私はきっと同じ気持ちだったに違いない。
店を出た後、学校の生活指導の先生並にコンコンと説教・・・イヤ、指導開始!

『自分がそれをやられたらどう~?』

心に反して優しい口調を心掛けましたけど・・・・一応。

私は人見知りのくせに接客業が好きで色々やってきた。
お釣りを返す時、『オレ、手が汚れてるから置いてくれればいいよ』
と大工さんらしきおっちゃんに言われた。
『そんな事ないですよ。』と言ったら、
作業着で手をフキフキして手を差し出したおっちゃんは手を握りしめたいくらい最高に可愛いかった。


私の指導で可愛いおっちゃんに彼はなれてるだろうか?
今は知る術もないが・・・。

地下鉄迷子

地下鉄で、毎度恒例の迷子。

取りあえずJRの乗り換え駅を探し・・・・・遠回り。
いつもの事です。

人見知りなんで・・・・聞けないのです。


カッカッカッと早足に『いつもこの駅使ってま~す!』みたいな顔して歩いてるけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・迷子です。
はい・・・・・迷子です!