†The Secret Of A Dimple† -161ページ目

都市伝説

『松尾芭蕉が忍者だった。』
・・・って都市伝説をひそかに信じている。

『口裂け女に』オノノイてた時代もあるし、『人面魚』も捜してた。

まあ今はもっと何処ぞの国の国家機密の何やらかんやらや推理小説みたいな都市伝説が増えたみたいだけど。



私の体験による完全なるデマカセの都市伝説?!

『胃下垂は太らない。』

CHARGE

夜布団に入ると人はいつかは死ぬんだなと思ってる子供で、夜中のトイレは怖いからとちあきなおみの『喝采』を口ずさんでる子供で、まるで当番制でやって来る『無視ごっこ』が『もうすぐ順番回って来るな。』と平然としてる子供でした。

あの頃よりずっと今のほうが子供っぽく思えたりする。
あの頃で止まっているのか。


私の体内時計はずっと充電中。

被写体

一年に一度、被写体のOFFERが来る。
CAMERAMANは『成長記録』、私は『老いて行く記録』と名付けている。

もう6~7年になるので、初期の写真を今さら観るのも恥ずかしい限りだ。

写真を撮られるのは小さい頃から苦手で、私は風景の一部になる事でそれを受けている。

笑うでも無く、無理なPOSEをするでも無く、風景の一部になるのだ。

もう長年になると日常のあれやこれやの話しの最中にSHUTTERを切られので、どんな顔をしているやら。

『老い・・・・』と名付けたもののその『老い』に必死に抵抗している私の現状維持を助けてくれる素敵なOFFERなのだ。