またまた愛犬 楓について書きたいのですが、
あまりにずっとカテゴリと違うことになっていて心配でもありますので、まずは昨日行った病院の時の話。
採血待ちの時。
処置室の前の長椅子には1組の夫婦。私はほかに椅子も空いてなくてその斜向かいくらいで立ってました。
そしたら夫婦の旦那さんが奥さんに、
「何でそんなに後ろ向きなんだ、もっとしっかりしろ、今は赤ちゃんのことか一番だろ、そんなんじゃ困る」
というような事を言ってました。
奥さんはずっと下向いたまま…。
事情や経緯は分からないが…
おい旦那!おなかに赤ちゃんがいる女性に向かってなんだそれは!ナーバスにもなる時期だろう!それを支えるのが男の度量だろうが!困るのはその度量も見せられないお前の態度じゃ!赤ちゃんが一番なのはお母さんが身をもって今体験しとるんじゃ!
と、もちろん言えませんが心の中で…。
こちとらそもそも赤ちゃんきてくれないからここ来てるんだぞ!貴方達、私が望むもの手に入れていて何言ってんだ!
と、もちろん言えませんが心の中で…。
やはりどんな立場になっても、悩みや苦悩はあるものなんですね。
今の自分の幸せに気づけるようになれたら、きっと悩んでいることもまた前向きになれるのかな。
楓のことになっちゃいますが、元気なうちは居るのが当たり前だったんだけど、居なくなって分かる存在の大きさ。
何でしたか、親孝行したいときには親はなし、ではないですけど。
普段の生活の幸せを少しでも感じながら生きたいものです。
楓がいってしまって1週間。
骨になって、今は床の間のおばあちゃんの仏壇の隣に鎮座しています。おばあちゃんももうすぐ一周忌。楓もおばあちゃん好きでよく隣で横になって撫でてもらってたもんね。
今日は月命日でお寺さんが来るそうで
昨日の夜、両親が、
「明日お寺さんが来るから、おばあちゃんのついでに楓も拝んでもらおう」と、楓用のお布施も用意
そうだね、初七日だったし、天国にちゃんといけるように拝んでもらおう
まぁ楓には煩悩はなかったから(うーん、食い意地の煩悩はあったかな?
)天国行き間違いなしですけど、ぼんやりマイペースでビビりだから、ちゃんと虹の橋まで行けてるかちょっと心配だから道しるべになるように