今日も、また「何を実現するか」を考える出来事が。
日々気づきをいただけて、ありがたいなあ~と思う毎日です(^o^)
友人が、あることを始めたいな~と考えている話をしてくれました。
聞けば、条件もそろっていて、成功しているひともいて、よさそうなお話。
「できることから、すぐにでも始めてみたらいいかも!」と、わたしともうひとりの友人が大乗り気で盛り上がって、
「とりあえず、今すぐにだったら、これもできるし、あれもできる、いいね、いいね!」
すると、その勢いに恐れをなしたのか、本人は
「私も、いろいろ調べて、ちゃんと考えているから。ちゃんと事業計画立てて、資金計画も立てて、うまく行く見込みを立ててからじゃないと、失敗するっていう例がいっぱいあるみたいだから」
と、わたしたちを牽制^^;
「もう少しお金を貯めて、もしだめになっても大丈夫、っていう状態になったら、やるから」
それを聞いて、む~、このひとは、5年後も10年後も同じことを言っているかもしれないなあ~と思いました。
何かの情報を得ようとするときって、そのとき、どちらのベクトルに向いているのかによって、得られる情報は違ってきます。
「ひとは見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かない」って言ったのは、カエサルでしたっけ?
古代ローマ時代でも然り、情報があふれかえっている現代はなおさら然り。
自分が「こうだろうな」と思って、その方向で情報を探せば、この世の中はその情報で溢れかえっているように見えます。
でも実は、その裏で、その真逆の情報も、この世の中に溢れかえっているんだと思います。
つい先日も、わたしがなぜかどうしてもある有名人が苦手になってしまって、ひとにはなかなかいえず(国民的なひとだったため)、こっそりネットで「〇〇 苦手」と検索してみました。
そうしたら、出るわ出るわ、世界中の人がそのひとのことを苦手としているんじゃないかってくらい、たくさん「〇〇苦手」情報を入手できました。
でも、きっと「〇〇 大好き」って検索してみたら、世界中の人がそのひとのことを大好きなんじゃないかってくらい、たくさん「〇〇大好き」情報を入手できたんだと思うんです。
わたしの友人も、情報を探すとき「ちゃんと成功する見込みができてからやらないと失敗するだろう」という考えだったのかもしれません。
そうすると、そういう情報しか出てきませんが、その裏では、「見込みがあったわけではないけど、行けるという直感があった」で成功した人だって、同じくらいいるかもしれないのです。わかんないけど(^o^)
そういえば、先日テレビで、ジャパネットたかだの前社長の高田氏が、こんなようなことをおっしゃっていました。
(いま携わっているプロサッカーチームの経営について、成功の見込みがあったのか、と訊かれ)
「見込みとかは特にないです。直感のひとなので」
「できると思ったら、8割は可能なんじゃないですか」
またまたそういえば、あの松下幸之助さんも、「成功するまで続ければいいんです」というようなことをおっしゃっていましたね~
という話から、なんとなく~なんですが、こんなふうな流れがあるんじゃないかなあと思いました。
①「成功できる見込みができてから実行しないと失敗する」と思う→そういう情報が集まる→その思いが強くなる→その状態で始めても「失敗するんじゃないか」とどこかで思っているので、案の定、失敗する→ほれやっぱり、と納得する
②「できる!」と強く思う→そういう情報が集まる→失敗しそうになっても「できる!」と強く思っているから、成功するために模索し続け、やり続ける→いつか成功する
もちろん、どちらが正しいとか、正解、というわけではありませんから、自分の好きなほうをやればいいのですが、
わたしは、②のほうでありたいなあ、と思ったわけです。
そして、②の「強く思う」とか「やり続ける」のはなんでかなああ、そのバックにあるのは「情熱」、ですかしらね。
わたしの情熱は、たっくさんのかたに、たっくさんのきらっきらとしあわせをお届けしたいなあ、ということ。
今日もがんばります!
