最近友達と電話で話す事が多くなった。

以前は鬱に入った時は誰とも交流したくなくて、誰とも話したくもメールしたくも無かったのに、今は誰かと話す事で凄く気分が軽くなる。勿論誰でも良いって訳では無いけれど。


親しい友人の声を聞けば安心するし、「またアホな事やってるなぁ」と笑えてしまう。他にも、やりたい事とか発見したり。そうやって電話をくれる友達、電話が出来る友達が自分に居るという事が凄く大切な事な気がして嬉しい。


友達の愚痴を聞いて一緒に怒ったり、泣きながら電話をする事が出来たり、こんなに心を砕いたのは何時ぶりだろう。ずっとずっと、凍っていたモノが溶けてきた気がする。

もしこれが『治ってきている』という状態だとしたら、『治る』という事は、なんて危ういんだろう。


大切な人が居なくなってしまったらどうするんだろう。

3年前の自分…そんな感じだったんだろうか?


今はもう大丈夫。薬のお陰なのかどうかは分からないけれど、落ち着いている。


これから手紙を書こうと思う。私に今出来る事を出来る限りする。後悔の残らない様に。