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SCISSORHANDS宮田慎矢のビューティblog

ヘアースタイルや髪のこと いろいろな出来事





カラーは、
髪の中に入った染料がつながって、
発色することで色が見えています。


でもカラーの直後から、
染料同士のつながりは少しずつ自然に壊されてしまい、
色味も当然失われてしまいます。



この状態を「褪色(たいしょく)」するといいます。


ではどうして染料は壊されてしまうのでしょう?



キューティクルが傷むとタンパク質が流れてしまうのと同じように、
残念ながら染料も、
開いたキューティクルの間から自然に流れてしまうんです。




毎日のシャンプーをはじめ、
紫外線やドライヤーの熱、
プールの塩素など、
日常のさまざまな要因で染料は壊され減っていってしまいます。


また、
髪のダメージが進めば、
さらにカラーの褪色はすすんでしまうんです。


これ以外にも、
パーマや、
カラーの色味によっても褪色しやすい色、
そうでない色があるなどの理由があります。


でも、
お気に入りのカラーをキープするためには、
まずケアを念入りにして髪を大切にすることがかんじんですニコニコ



あとで、ケアの仕方もblogに書きますニコニコチョキ



ブリーチ(脱色)を「色を抜く」って人もいますよね。

でもちょっと違うんです。



ブリーチで髪が明るい茶色になるのは、
メラニン色素を壊しているから。



ブリーチは科学的な変化によって起こります。



薬剤の「アルカリ剤」が髪のキューティクルを開き、その隙間から髪の内部へ突入!


髪の中にあるメラニン色素をターゲットに、

「アルカリ剤と過酸化水素」がアタックして壊す…
というイメージ。


メラニン色素を壊すことで、
髪の明るさや色に変化がでるんですね。



メラニン色素は、
髪の中に約3%の割合で存在しています。


これが0%になれば白髪になりますが、
白髪でも色素がわずかにあるために、
ほんのり黄色っぽく見えることがあります。




黒髪をいくらブリーチしても髪にはメラニン色素が残り、決して白にはならないんですねニコニコ
今日はつくったヘアースタイルをのせましたニコニコ



クレアーデルナ 宮田慎矢のビューティblog-ファイル0014.jpg


写真小さくてごめんなさいあせる



スタイル名
「ガーリッシュウェーブ」


モデルさんのかわいらしさを引き出すため、

ローレイヤーでカット美容院




ベースに中間~毛先にパーマをかけて、


仕上げにカールアイロンで巻き、


ソフトワックスを500円くらいの量をもみこみ、


軽く指で、
逆毛をたてて、


仕上げにスプレーで、
ホールド




女の子の女の子らしさを表現しましたニコニコチョキ