タイトル 濡れている状態で髪を切るのはなぜ?
ウェット(濡れている状態)の髪は水素結合が切られるため、
ドライ(乾いた状態)に比べて髪が柔らかくなっています。
その分、
少ない力で切れるので、
髪の負担を減らしてあげることができるんですね。
でも、
ウェットだと髪のくせが伸びてしまい、
仕上がりの状態がわかりづらいですよね?
髪をカットしたあとにブローして、
もう一度はさみをいれるのはこのためです。
ドライの状態で最終チェックすることで、
一人ひとりのくせに合わせて調整しているんです。
ちなみに、
ウェットでカットした髪をブローすると、思ったより短く仕上がっていた…という経験はないですか?
これも水素結合が関係しているんです。
カットするとき、
髪を引っ張るケースがあると思います。
濡れることで柔らかくなっている髪は、
ドライよりも伸びやすい状態になっているということ。
ブロー後、
イメージよりも短いと感じるのは、
引っ張るときの力が強すぎた証拠です。
結合の仕組みを知っていれば
「切りすぎた!」を防ぐこともできるんです。
市販のカラーと美容室のカラー剤、
違っているポイント。
1番分かりやすい違いは、
匂いです。
カラーって独特の刺激臭が気になりますよね?
美容室のカラーは髪や皮膚へのダメージを抑えるために、
揮発性(自然に蒸発する)のアルカリ剤(アンモニア水)を使っています。
そのため、匂いは感じるけど髪に残りにくいというメリットがあります。
市販のホームカラーは、
このツンとした匂いを解消するため、
匂いの少ないアルカリ剤がメイン。
匂いは少ないのですが、
髪・皮膚に残りやすく、
ダメージにつながりやすいんです。
匂いにこんなワケがあるなんて、
ちょっと意外でしょう?
もうひとつの違いは、
幅広いカラーバリエーション。
ブラウンでも個性の強い色味でも、
お客様の肌色やイメージにあった色味を提案できます。
サロンカラーは完全オーダーメイドです。
また美容師はお客様のヘアカラーサイクルも考えています。
アルカリカラーを2回すれば、次は弱酸性ヘアカラーで一休みするとか…
ダメージをケアしながら、
より似合うカラーを、
より楽しく提案しています。
どちらも同じようにクリームを塗っているだけに見えるけど…?
それはカラーの2剤に、
とっても大事な役目があるからなのです。
美容室で染めることのメリットは、
2剤の使い分けができるというのが最大のポイント。
染料の入った1剤に種類があるのと同じように、
2剤の過酸化水素にも濃度の違いがあり、
髪の状態や目的で使い分けをしてるんです。
カラーをする人の多くは、
月に1度など継続している人。
つまり、
髪の90%はカラーをしている状態。
その上からカラーをしても、
残ったカラーや、
ダメージによって色ムラや傷みができてしまうんです。
そこで、
髪の状態によって2剤の使い分けをするんですね。
ホームカラーの過酸化水素濃度は6%、
対して美容室の2剤は1~6%のものがあり使い分けができるんです。
過酸化水素はブリーチに深く関係するので、
必要以上の濃度は髪のダメージに直結です。
お客様の髪の状態にあわせて薬剤をチョイスでき、
カラーバリエーションも豊富な美容室のカラーリング。
この違いは大きい
髪をダメージさせたくない人は、
絶対に美容室でカラーをしましょう
それはカラーの2剤に、
とっても大事な役目があるからなのです。
美容室で染めることのメリットは、
2剤の使い分けができるというのが最大のポイント。
染料の入った1剤に種類があるのと同じように、
2剤の過酸化水素にも濃度の違いがあり、
髪の状態や目的で使い分けをしてるんです。
カラーをする人の多くは、
月に1度など継続している人。
つまり、
髪の90%はカラーをしている状態。
その上からカラーをしても、
残ったカラーや、
ダメージによって色ムラや傷みができてしまうんです。
そこで、
髪の状態によって2剤の使い分けをするんですね。
ホームカラーの過酸化水素濃度は6%、
対して美容室の2剤は1~6%のものがあり使い分けができるんです。
過酸化水素はブリーチに深く関係するので、
必要以上の濃度は髪のダメージに直結です。
お客様の髪の状態にあわせて薬剤をチョイスでき、
カラーバリエーションも豊富な美容室のカラーリング。
この違いは大きい

髪をダメージさせたくない人は、
絶対に美容室でカラーをしましょう
