先日実家に行くと、物置が整理されていました。
断捨離
したん
っていうくらいスッキリ
もう持ってくるなといわれて、本を持ちかえりました。
小学館世界の童話です。 レトロです。
その中でずっと気になっていた話を探しました。
それは、うぐいすひめ![]()
「絶対みてはいけません」という(必ず見てしまう
)
タンスを開けると
田んぼ
が。
タンスに田んぼというところがファンタジーというか怖かった![]()
「家のタンスの中にも田んぼがあったらどうしよ
」
と思っていたのでしょうか。
改めて読んでみるとこれは、たろう(主人公)の夢だったみたいです。
子供の頃には読まなかった解説のところを読んでみると
最近の青少年は人間的な暖かさが少なくなりつつあるということをよく耳にします。
と書いてありました。
昔の最近も今も同じような事を言われていたのですね。

