たまたま、録画されていた番組だったんですが
イタリアの作曲家 ニーノ・ロータの特集をしていました。
生誕100年だそうです![]()
番組の司会は塩谷哲さんでした。
塩谷さんといえば、あのエレクトーンの名曲海溝を作曲された方
14歳の時だったみたいですね。めっちゃ大人っぽい曲です![]()
すごいなあ
その番組の中で、いろいろなニーノロータさん作曲の、音楽を、いろいろな方が
演奏していました。
大好きな映画音楽の、太陽がいっぱいを
トランペットとマンドリンで演奏されていました![]()
トランペットの男の哀愁っぽい
音はもちろん
マンドリンの音が素敵![]()
マンドリンってよく知らなかったですが、イタリアの楽器なのですね。
昔エレクトーンをやっていて、この太陽がいっぱい
を弾いていたとき
マンドリンの音を選んで 「この曲に合うなあー」とやけに感動して
気に入って何回も弾いていました。
今日、トランペットと、マンドリンの演奏を聴いて
こんな感じにしたかったんやあ
と感動
実際の音には程遠かったけど
久しぶりにエレクトーンひいてみたいなあと思ってしまいました。
海溝も弾いてみたいなあ。
いつもなら、すぐマンドリンやってみたい
とかいいだしますが
ウクレレとギターで、無理って学習しましたー![]()
聴くだけにしときます![]()
演奏前に、トランペットの原朋直さんが
少ない音で情景や音の奥行きをつくっていくのが難しいと
おっしゃっていました。
めっちゃ納得しました![]()
たまたま録画されていたのに、すごい、よい番組で
得した気分でした![]()