我家のバラたちが一斉に咲き始めました。
今週バラ工房最盛期です!
主役は、前回お知らせいたようにピエール・ドゥ・サンロールに入れ替わりましたよ!
私は、面倒なのでいつもピエールちゃんと呼ばせてもらってます。
このピエールちゃんの可憐な愛らしさ!最高です。
今年残念なのが、片方の木の上部があのにっくきゾウムシに食い尽くされてしまって
花芽がほとんどつかなかったのです。苦やし~
でも、そこは、バラのど根性ガエル?・・・を発揮!
今現在、また赤い新芽をつけて再び花芽をつけようとしています。
さすが、ピエールちゃん!根性あります。がんばって。

今回、少し他のバラをご紹介しましょう!
前回紹介した、独特の額をお持ちのシャポードナポレオンとコンテドシャンボール
よく似た感じのオールドローズですが、ナポレオンちゃんの方は、全体が濃いピンク
で一季咲き半つるバラ。
コンテドシャンボールは、ポートランド系の四季咲きの半つるバラ。
ふちは、ほんのり淡いピンクで中心に向かって濃いピンクになっていきます。
二つとも今年は、花芽をたくさんつけてくれて満足満足です。

私の大好きな独特の深みのある濃いワインレッドのようなバラたちをご紹介!
花びらの色に一目ぼれして買ってしまったグレートニュース
香りもよく、存在感抜群の花姿は吸い込まれそうです。

もうひとつ、口がもつれそうなアストリック・グレーフィンフォン・ハンデンベルグ
ふち取りが濃いワインレッドで中心に向かって赤系に変化してく姿は
やっぱり一目ぼれ!多いなぁ~一目ぼれ・・・
赤系といえば、我家で人一倍大きいこのバラ
バラ好きのお友達から、挿し木で分けていただいたのですが
今年は、できも上場!見よ、この巻き巻き加減!
文句なしです。
でも残念なのが、このバラは、名無しのゴンベイちゃん。
誰か、わかる方教えて~・・・
こちらは、シャンテ・ロゼ・ミサト・・・ミサト???
どこかで聞いたような名前!
そういえば、バラの名前は、人の名前がついているものも
結構たくさんあります。
さてさて、ミサトさんって名前、誰でしょう?
私、私、と思っている方、違いますよ!
それは、歌手の渡辺美里さんです。
”バラの貴公子〟でも知られる大野耕生さんが
フランスのDalbaed社にリクエストして、
新種のピンク色のバラを作り、渡辺美里さんに捧げたバラです。
つぼみは、濃いピンクですが、花開くとほんのり
ワインがかった薄ピンクに変化していくのもおもしろいです。

最後にもういっちょ!
これは、バラ愛好家の知人から、鉢で育ててたけど
成長が弱弱しいので、地植えで育ててほしいと頂いたものです。
前々から私もこのバラがほしいリストに上がっていたので
超ラッキー、うれしかったですよ!
ローブリッターです!
このバラの特徴は、花びらがかわいいかわいいハート型なんです。
花姿もコロンとまるいお饅頭のような形のカップ咲き!
ほんと愛らしいですよ。まだ、咲き始めたばかりですが
今年は、花芽をうんとつけてくれたので、これからが楽しみです。
下部がすこしうどん粉病になってきました。早く咲け~

もうバラばっか!と飽き飽きしてる方
すみません。
その他、まとめてドン!

それと欠かせないのが、バラを引き立てるわき役達。
バラと愛称ばっちりの小花たち!
我が家のバラの根元には、チャイブとキャットミントが植え込んであります。
どちらも、毎年ほっといてもちゃんとわき役の務めを果たしてくれる
重役達です。
オルレアは、園芸の先輩にこれまたどうしてか、レースフラワーの苗だと
たくさん頂いたのですが、育ててみればレースフラワーに似たオルレアでした。
こぼれ種で、毎年根がついてくれるのでずぼらな私には、もってこいです。
オルレアと一緒にニゲラもこぼれ種で毎年たくさん増えていきます。
ニゲラは、まだ成長段階です。
ニゲラは、フラワーアレンジに重宝してます。
これで、バラのお話はこの辺で!
長々と見てくださってありがとうございます。
もう一度言いますが、見るならいつ?今でしょ。
ご紹介できなかったバラは、来年ゆっくりとお話しましょう!
また飽きもせず、あたらしいバラが増えているかも!・・・です。
では、また。
今週バラ工房最盛期です!
主役は、前回お知らせいたようにピエール・ドゥ・サンロールに入れ替わりましたよ!
私は、面倒なのでいつもピエールちゃんと呼ばせてもらってます。
このピエールちゃんの可憐な愛らしさ!最高です。
今年残念なのが、片方の木の上部があのにっくきゾウムシに食い尽くされてしまって
花芽がほとんどつかなかったのです。苦やし~
でも、そこは、バラのど根性ガエル?・・・を発揮!
今現在、また赤い新芽をつけて再び花芽をつけようとしています。
さすが、ピエールちゃん!根性あります。がんばって。

今回、少し他のバラをご紹介しましょう!
前回紹介した、独特の額をお持ちのシャポードナポレオンとコンテドシャンボール
よく似た感じのオールドローズですが、ナポレオンちゃんの方は、全体が濃いピンク
で一季咲き半つるバラ。
コンテドシャンボールは、ポートランド系の四季咲きの半つるバラ。
ふちは、ほんのり淡いピンクで中心に向かって濃いピンクになっていきます。
二つとも今年は、花芽をたくさんつけてくれて満足満足です。

私の大好きな独特の深みのある濃いワインレッドのようなバラたちをご紹介!
花びらの色に一目ぼれして買ってしまったグレートニュース
香りもよく、存在感抜群の花姿は吸い込まれそうです。

もうひとつ、口がもつれそうなアストリック・グレーフィンフォン・ハンデンベルグ
ふち取りが濃いワインレッドで中心に向かって赤系に変化してく姿は
やっぱり一目ぼれ!多いなぁ~一目ぼれ・・・
赤系といえば、我家で人一倍大きいこのバラ
バラ好きのお友達から、挿し木で分けていただいたのですが
今年は、できも上場!見よ、この巻き巻き加減!
文句なしです。
でも残念なのが、このバラは、名無しのゴンベイちゃん。
誰か、わかる方教えて~・・・
こちらは、シャンテ・ロゼ・ミサト・・・ミサト???
どこかで聞いたような名前!
そういえば、バラの名前は、人の名前がついているものも
結構たくさんあります。
さてさて、ミサトさんって名前、誰でしょう?
私、私、と思っている方、違いますよ!
それは、歌手の渡辺美里さんです。
”バラの貴公子〟でも知られる大野耕生さんが
フランスのDalbaed社にリクエストして、
新種のピンク色のバラを作り、渡辺美里さんに捧げたバラです。
つぼみは、濃いピンクですが、花開くとほんのり
ワインがかった薄ピンクに変化していくのもおもしろいです。

最後にもういっちょ!
これは、バラ愛好家の知人から、鉢で育ててたけど
成長が弱弱しいので、地植えで育ててほしいと頂いたものです。
前々から私もこのバラがほしいリストに上がっていたので
超ラッキー、うれしかったですよ!
ローブリッターです!
このバラの特徴は、花びらがかわいいかわいいハート型なんです。
花姿もコロンとまるいお饅頭のような形のカップ咲き!
ほんと愛らしいですよ。まだ、咲き始めたばかりですが
今年は、花芽をうんとつけてくれたので、これからが楽しみです。
下部がすこしうどん粉病になってきました。早く咲け~

もうバラばっか!と飽き飽きしてる方
すみません。
その他、まとめてドン!

それと欠かせないのが、バラを引き立てるわき役達。
バラと愛称ばっちりの小花たち!
我が家のバラの根元には、チャイブとキャットミントが植え込んであります。
どちらも、毎年ほっといてもちゃんとわき役の務めを果たしてくれる
重役達です。
オルレアは、園芸の先輩にこれまたどうしてか、レースフラワーの苗だと
たくさん頂いたのですが、育ててみればレースフラワーに似たオルレアでした。
こぼれ種で、毎年根がついてくれるのでずぼらな私には、もってこいです。
オルレアと一緒にニゲラもこぼれ種で毎年たくさん増えていきます。
ニゲラは、まだ成長段階です。
ニゲラは、フラワーアレンジに重宝してます。
これで、バラのお話はこの辺で!
長々と見てくださってありがとうございます。
もう一度言いますが、見るならいつ?今でしょ。
ご紹介できなかったバラは、来年ゆっくりとお話しましょう!
また飽きもせず、あたらしいバラが増えているかも!・・・です。
では、また。