5月は、母の日もあって毎度おなじみのカーネーションのアレンジをしました。





 


 


 

母の日と言ったら、やっぱりカーネーション?
いままで、あまり気にしていなかったのですが突如なんでカーネーションなのよ????
と疑問に思い・・・
そう思ったら、調べるしかない!

母の日の由来は、相当昔からあったといろいろな説があるらしいのですが、
共通するのは、古代の時代から母を感謝する行事だったことは確かです。

現在のの母の日の由来は、アメリカ・ウェストバージニア州でアン・ジャービスの娘アンナ・ジャービスが、母の日ごろの功労をたたえ、友人達と母への感謝を伝える「母の日」を提案したのが始まりだそうです。

そして、肝心のなぜ、カーネーションか? ですが、アンナ・ジャービスが母の祭壇に飾ったのが、大好きだった白のカーネーションだったそうです。

赤いカーネーションの花言葉は「真実の愛」、白は「尊敬」、ピンクは「感謝」を意味します。
ひねくれた私は、思わずなんて商売上手!買わずにいられないでしょ・・・なんて思ってしまいますが。

そう知識が増すと、毎年カーネーション!!ちょっと飽き飽き・・・と思ったいた方も考えが変わるかも。
私も正直そんな一人ですが、今年はきれいなカーネーションが出ました。

ムーンダストという青系のカーネーションの品種です。
薄い紫から、始り研ぎ澄まされたような濃い紫まで濃淡であります。
今回これを使ってのアレンジをしました。
生徒さんにも人気のお色でした。