ちょっと重い、独り言みたいなもの。
私は母親、兄弟、そして夫の実家にしか癌に
かかったことを話していません。
必ず治して、実は病気してたのよ〜なんて
話す機会があれば話せるようになる。これが
1つの目標だからです。
可哀想な目で見られたくない、まだお子さん
小さいのにねとか言われると一番辛い。
自分を守るため、自分のプライドのため、
なんとも微妙な人間でしょ
でも先日、初めてメールでですが1人の
友達に打ち明けました。
遠くにいる大切な友達が精神的に追い込まれ
苦しんでいると知り、命を大切にして欲しい
ことを伝えるために、その手段として自分の
病を持ち出してしまいました。
これがいい方法だったのかどうかは分からず、
どちらかと言うと誤ったかな、、と思って
いるのですが
健康な体でいられる、それは何より幸せな
ことなんだよ、悩んで苦しむことが出来る
ことも生きているからこそのことなんだと
伝えました。
その友達からとても心温まる手紙と共に
「こんなことしていいか分からないけど
私の気持ちだから」と御守りを送ってきて
くれました。相手の気持ちを考える、考え
過ぎる繊細な友達。だからしんどくなっちゃっ
たんだよね、自分も辛いはずなのに。
ありがとう。
癌など病気だけでなく、他の事情で苦しんで
いる人もたくさんいるということに気づきま
した。自分だけじゃない、みんな闘っている
んだ。みんな頑張りましょうね。色んなもの、
色んなことに負けないで
