私の主治医は、おそらく40代前半くらいの若い男性。
声が低く、ぶっきらぼう。
目つきも怖い。でも自信には満ちてる感じ。

「癌の手術は、とったから終わり。そんなもんじゃない、晴れ晴れと退院できるもんじゃない」そんな感じのことを術前説明で言い放ち、なんて冷たい人なんだろうと思ったものです。

冷たいし、何を考えてるのかさっぱり分からない。でも手術入院中は1日に2回は様子を見にきてくれました。

入院後半頃には、色々話しを聞いてくださるようになり、主治医との距離が少し縮まった気がします。

今は看護師さん達も含め、主治医と楽しく?!毎週の診察では談笑させてもらっています。


「6クール、ストレートでやりきりましょう。あなたはあなたが思っていると以上に心身共に強いですよ。あなたならやりきれます。」そう言ってくださり、自信になりました。

先生の言動1つでこんなにも励ましになり、自信になるものなのですね。
先生といい関係を築く、大事なことだなぁと感じています。