今日は、亡くなったおじいちゃんの日
(勝手にそう言っている
)

(勝手にそう言っている
)☆ ☆ ☆
振り返り話を…。
忘れもしない、何年も前に車を運転中、うしろから追突されたことがある。
今でもハッキリとその時の景色を覚えている。
ものすごい衝撃。
気づくと真っ白い綺麗な場所にいて、ゆっくりとまわっているのよ、私(笑)
まわりながら、あー、死んだんだな。なにで死んだんだろう。おじいちゃん、私、電車にひかれたのかな?って、言葉を口に出したのか 心で思ったのかは定かではないが、確かにその状況でそう思ったのをハッキリと覚えている。
その状況で、死んだ原因がわからなくて知りたくて聞いたんだ(笑)おじいちゃんに。
変な話だけどね
本当なのよ
本当なのよ
そしたらね、スーーッと、本当にスーーッと その白い場所から降りてくるように 目の前に 元いた場所がサーーって見えてきたんだ。
線路の手前にいたはずなのに、追突され線路を超えて次の交差点そばまで 車が移動してしまっていて、後部座席はぐちゃっとつぶれ、外に出ようとしたが、私の座っていた運転席さえも動かなくなっていて、出づらかった
なぜかエアバックも出ず
無事だったのは私の体だけ

なぜかエアバックも出ず
無事だったのは私の体だけ

あれは、亡くなったおじいちゃんが助けてくれた。と、勝手に思っているのでした

(*^▽^*)
こんなこともありました。
何年も前におばあちゃんがけがをして手術することになった。実家にいなかった私。亡くなったおじいちゃんが知らせに来てくれて、「おばあちゃんが…」と言うではないか。母に電話すると、実はおばあちゃんが…と、手術することになったことを知る。これもまたビックリ体験



他にも不思議な体験をいっぱいさせてくれました。
新潟に住んでいる時、なにかあるたびに1人でおじいちゃんの亡くなった病院の病室の前に車で行っては、勝手に語りかけ、勝手に解決して、戻って来たことを思い出すなあ
おじいちゃんが生きている時、神棚のある部屋で毎日 勉強していた私。毎日急にガラガラガラってドアを開けて、神棚にパンパン!ってして、そのあと勉強する私を見て何も言わず、私も何も言わず(笑)目を合わせて、お互い ただうなづいて(笑)何も言わずにガラガラガラと自分の部屋に返って行くおじいちゃん(笑)
毎日の日課だったな。
人のことは無関心な おじいちゃんだった(笑)
でも、亡くなったあと、何度も私のところに現れてくれました。
私を何度も守ってくれた。…って、私が勝手にそう感じているだけかもしれないけれど(笑)
これも、ミエナイチカラってやつ??か???
でもね、最近は出てこなくなったよ(笑)
この子は、もう大丈夫だな、と思ってくれているのか
いや、干し芋や かりんとうを食べて、タバコを吸って、新聞を読んで、お昼寝して、時代劇とお相撲と野球を観て、 すっかり忘れているのかな(笑)
…なんてブログを深夜(1:20)に書いていたら、
カーテンを閉めて仕切っているキッチンから大きな物音が止まらない。なんの音だ?
じいちゃんか?
違うか(笑)(;´▽`A``