当初の入院予定は1ヶ月。結局4ヶ月半で 退院
ゆっくりと、しっかりと、からだと向き合う時間、気持ちの整理をする時間をもらえて感謝

今回の入院は、今まで体験したことのないことをたくさん体験できて、充実。身体がきつかった時もあったけれど、振り返れば楽しかった
リハビリって凄い。人間のからだって不思議。
☆
☆
☆
☆
☆リハビリ先生に感謝
どこの病院でもいろんな科の先生方も、検査しても異常はないのに目で見ると誰が見ても確かに出ている足の症状。私も含めてあきらめていたけれど、リハビリ先生はあきらめなかったなあ
何かできることはないかと、いろんな角度から考えてきてくれて、試してくれていた

最初の頃は、申し訳なくなるくらいに何をしてもどーしても変わらず

その時だけ良くなったかと思えば すぐ戻ったり、足が動かなくなったり
押せばへこんで戻らないパンパンに腫れ上がっている浮腫んだ足

歩行練習では、足の痛み→しびれ→感覚がなくなる→足が思うように動かず自分の足がどうなっているのか自分でよく分からない
→学生くんがスタンバってる車椅子へ→強制終了
そんな足の症状に加えて、圧迫骨折も腰に背中に胸に
そんな感じだったけれど、楽しく笑いながら2ヶ月間半、一進一退、試行錯誤。
私の足は、「こうするとこうなるから、こうすれば良い」まで辿り着いてくれた
だいぶ改善
こんな日が来るなんて

こんな日が来るなんて
でも、足も圧迫骨折も治ったわけではない

リハビリ先生が まとめてくれた退院後のセルフケアが書かれた用紙、宝物だね
時間はかかったけれど、ここまで来てから退院できることに感謝
☆
☆
☆
☆
☆リハビリ先生だけではなく、呼吸器なのにリハビリや整形のこと、その他、眼科や歯科、耳鼻科、皮膚科など…トータルでみてくれていた主治医にも感謝しかない

先生に私や家族の希望やお願いごとをする時、質問をする時は、外来で時間がない時や疲れていそうな時や忙しそうな時は やめておき、先生の質問に答えるだけにしたり、
先生に時間がありそうな時は、(そういう時は20〜30分くらい立ち話して行く
)病気についての話をしたり、病気とは関係ない話をして笑ったり

うまく先生との関係を保ちながらも、伝えたいこと、希望や願いはすべて伝えることができ、それを出来る限り尊重してくれて、(できないことは理由を説明してくれなり、 代案を考えてくれたりしながら…)ほとんど叶えてもらえた
治療方針や薬のこと、退院のこと、日々の細かいことも私の気持ちを聞いてから決めてくれたり、
家族に対しても、説明することを大切にして、時間を作ってくれたり
感謝
☆
☆
☆
☆
☆リハビリ以外の時間、午前と午後に 歩く練習を毎日付き合ってくれた看護師さんたち

無料バスに車椅子のまま乗せてくれていた運転手さんや、車椅子を押して検査に連れて行ってくれていたヘルパーさんたち(ワタクシ、「姫〜」と呼ばれていた(笑))

誰かに何かを伝えると、それをすぐ記録。主治医もリハビリ先生たちも看護師さんたちも把握していたこと。徹底していた
これって、凄いことだなぁ…
これって、凄いことだなぁ…
恵まれた環境と人に感謝…

お見舞いに来てくれた両親、妹夫婦、伯母に感謝
4か月半の間、支えてくれた夫に感謝
☆
☆
☆
☆
☆退院の日
担当ではないリハビリ先生がご挨拶をしに病室まで来てくれて

担当のリハビリ先生とご挨拶して

主治医が1時間ほど時間を作ってくれて父と夫に説明をしてくれて

病院を出る時には、その日いた看護師さんたちみんなで、私と夫と父を お見送りしてくれた

(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)
自宅に到着して、父と2人で話ができて
良い1日になりました

みんなの力をもらって、元気になったんだなぁ〜
と思う。
と思う。ありがとうございます
