※書く内容の日付が 前後してすみません。
先生方には、(退院後も)外は車椅子。1人の時はタクシーと言われていた。
頭では分かっているんですが、私の性格は…実際に自分で試してみて、確かめて、納得できると受け入れられるのですが、そうでないとあきらめきれないというか…めんどくさいね、私(笑)
本心は、外を歩けるようになりたい!
(退院後、転院前の病院にまた戻る予定なのですが、その病院まで近いので)1人でも病院まで歩けるようになりたい!!と、伝えたのです

私の性格を分かってか、この子は自分でやってみないと気づかないな…
と思われているのか(笑)お忙しい中、時間を調整していただき…
6/9 、リハビリの時間に、病院の敷地外での歩行練習をしていただけることになりました

やったー

自宅周辺の坂道、病院までの道のりをリハビリの先生と学生さんが一緒についてくださって、実際に確かめながら、歩行練習と車椅子を体験することができました。
もう…本当に申し訳ありません
感謝
* * *
病院の敷地外へ出る時は、外出届がいるので提出。念の為、1階までは車椅子で行くことに。
リハビリ先生に車椅子を押してもらい、出発直前にルンルンで ナースステーションへ

あばら?背中?の痛みがまだ強いので、主治医の先生にも診ていただく。あきらかに腫れているらしく、外出から帰ってきたらレントゲンを撮ることに(※結果:新しい骨折は無し
)
)一緒に行く学生さんが お昼休憩から戻るまで、1階で車椅子に乗ったまま リハビリ先生に足のマッサージをしてもらう

* * *
いざ
杖2本で、敷地外での歩行練習
杖2本で、敷地外での歩行練習
足の感覚がなくなったり、痛みが増したりした時にすぐに座って休憩できるように、学生さんが後ろから車椅子をスタンバイしながら歩いてくれました。
杖2本で歩いては、車椅子に座って 休憩 を繰り返しながら…系列病院に たどり着いたぁーーー

感動




先生「記念に!はい、写真!」
満面の笑みで 嬉しそうに写る37歳(笑)と、優しい笑顔の学生さん。
その後、自宅の敷地内の入り口まで歩いてみる。
距離は近いはずなのに…私には遠かったー



5分くらいのところを20分くらい?それ以上??かかったのかな?分からないけど。
身体のバランスが
坂が まぁーーーーキツイ

坂が まぁーーーーキツイ

帰り道は、車椅子に なりました(笑)
車椅子を押す先生も、坂道&段差に ひと苦労のご様子
す…すみません。
てか、信号が変わるのってこんなに早かったっけ???
((((((ノ゚⊿゚)ノ

横断歩道、怖いよ?(笑)(@▽@)

横断歩道を渡る時、内心 少々焦るが、冷静さを保ち、堂々と渡る3人(笑)


ドライバーさんたち、ちょっと待ってよぉ



まだ渡ってるのにね、じわじわと近づいてきたり、すぐ近くをびゅーーんって行ったり…車椅子や杖の人にとっては恐ろしや…

(°д°;)

とかいう私も、病気になる前まで ずっと車を運転してきたけれど、私も知らぬうちに、誰かに怖い思いをさせる運転をしたこともあるのかな…
と、ふと思う。
と、ふと思う。その立場になって体験してみないと、わからないこともありますね

横断歩道を渡り切ったところの段差は、車椅子のままうまく上がれず、腰と背中にくると悪いので、無理せず、杖2本で立ち上がった方がラクでした



* * *
立ち上がったついでに、そのまま最後に 少しゆるやかな坂道を歩いてみることに。
あらら?Σ(・ω・ノ)ノ
なにこれ?足の感覚がないよ?
(・∀・)?
プールの中で歩いてるみたい?(笑)
ダメだ
なんか足が変(笑)

なんか足が変(笑)頭で考えて足を左、右、左、右と出してみたものの…なんかよく分からない



先生曰く、「へろへろだ。ダメだ、車椅子」
私「なにこの足?なんか悔しい!」
がびーーん
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
坂道、段差、人、信号…
外は危険がいっぱい

今まで平地だと思っていた道も、ヒビや傾斜、でこぼこがあって、私にとっては、遠い遠い道のり。
小さい頃に体験したアスレチックのようだったよ(笑)いや、ホントに。
こりゃ、ダメだ(笑)
(;^ω^A
今回、実際に試させてもらって納得できたので、良かった
無理なものは無理だと把握して、受け入れることができました。

無理なものは無理だと把握して、受け入れることができました。先生方は、ほら見たことか、だから言ったでしょ、みたいなことは、一言も言わず。
今回も ワガママ大発揮
すみません・°・(ノД`)・°・
本当に感謝です
* * *
今回 知ったこと。
足の感覚がなくなる=限界越え
その前に、やめること。
どのくらいやると限界をむかえるかを知ること。
またひとつ、自分の状態を知ることができて、納得できて、受け入れられました

退院したら、それを見極め、とめてくれる人は自分しかいなくなる

その辺を意識しながら、自分でとめれるように、「その前」を意識してリハビリに励む
のだ

のだ
はぁ、充実
(*^▽^*)
(*^▽^*)(先生たちは 大変だ
)
)