現在の主治医は呼吸器専門。ですが、私が気になっていること(どう考えても呼吸器以外のこと)を調べてくれたり、検査を入れてくれたり、他の科の先生と連絡をとってくれたり、他の科の予約やお薬まで出してくれています

ありがたい



* * *
ある日、その呼吸器専門の主治医に、「退院前にもう1度 骨密度が知りたいです!」とお願いをしてみた



今回の入院中に骨密度の検査をするのは2回目なので、そんなにしなくても…??ま、いっか

リハビリの時間に、平らなところに仰向けで寝ることはできたものの、その状態をキープするのは痛くてムリ



CTやMRI、骨塩定量検査は、仰向けの状態で数分間キープしなければならないのと、転院前の病院(距離は近いけど)に車椅子に乗って(無料専用送迎)バスに乗って行かなきゃならないから大変じゃない?と、主治医は心配してくれましたが、貫き通した私



その話をした翌日かな?翌々日かな、検査予約を入れてくれたので、助手さんに 車椅子で無料バスに乗せてもらって検査の機械のある病院に行き、検査室まで連れて行ってもらい、いざ出陣



* * *
6/6
骨塩定量検査
台に仰向けになり、準備をしてもらう。
この時からすでに痛い
(笑)
(笑)こりゃマズイ
マズイぞ


マズイぞ

しかも、検査中は、足をのばさなければならない。リハビリで習ったように、微妙なお尻の角度とお腹の位置を整え息を整えてみる
検査前は足を立てても良いと言われ、やってみるが変わらず
検査前は足を立てても良いと言われ、やってみるが変わらず
5〜7分間大丈夫かと聞かれ、大丈夫ではないのだが、ここまで来たら もうやるしかないっ



5〜7分間、足を伸ばした状態で、仰向け。
ただ ひたすら 背中の激痛に耐える



プルプル(((( ;°Д°))))
早くー!早く終われぇーーっ



(*`∧´)

腰は4~5、背中は8〜9



こりゃ、ヤバい



(。`Д´。)

台の上を動く機械に向かって、早く!早く!と目で訴える(笑)
そして、検査が終わった…

はあ…オワッタ…

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
良いこと1つ



(痛みがあっても)起き上がる方法を リハビリの時間に 何度も練習していたので、1度からだを横向きにしてから、ひょいっ
と1人で起き上がれた
と1人で起き上がれた
これには、自分でも驚き。嬉しかった

v(^-^)v
あれから数日 経った今も、痛い…



痛みが続いているので、主治医が念のためレントゲンを撮ってくれましたが、新しい骨折は無しとのことでひと安心

せっかく体調良かったのに…
私にとっては、仰向けでキープしなきゃならない検査をするのは、負担になるだけで、むしろ検査によって痛みが悪化して…ねぇ
(意味がないとまでは言わないけれど。)
私にとっては、仰向けでキープしなきゃならない検査をするのは、負担になるだけで、むしろ検査によって痛みが悪化して…ねぇ
(意味がないとまでは言わないけれど。)* * *
結果
(骨折しているため、腰の部分は当然低いからあてにならない
)
(全身なら)80%ありました

(70%以下だとよろしくない、いわゆる骨粗鬆症)
ただし、圧迫骨折した箇所はあるし、1度圧迫骨折した骨は元にはもどらないそうなので、これからも引き続き日常生活には注意が必要。
骨折をしないように、からだの使い方、動かし方を学ぶことが大切

「悪化していない」「骨折箇所が増えていない」「変化していないこと」が「最良」と考える
そうです。
そうです。(*^▽^*)v
フォサマックとアルファロールカプセルは継続
少しは 意味があったようだ
少しは 意味があったようだ
フォサマックもあまり長い期間 飲み続けるとよくないらしいし(どんな薬にもデメリットはありますからね
)、他にも種類はあるが、私にある他の病気が邪魔して使えない
さらにステロイド&難病の問題など、いろいろあるので厄介ね
)、他にも種類はあるが、私にある他の病気が邪魔して使えない
さらにステロイド&難病の問題など、いろいろあるので厄介ね
だけど、先のことを想像して心配して考えていても解決しないので、今できることをやって、自分のものにしておくのだ

太陽にあたりすぎると赤みやかゆみ、なぜかくしゃみが出るけれど(笑)適度に太陽にあたってみたりね

よし。ワガママ言って検査をしてもらって、またひとつ 「こういう状態の時に これを こうすると こうなる」という自分の状況が分かって良かった

…なんて、いろいろ書いたけれど…
痛くても、痛みを悪化させずに(その部分に負担をかけずに)歩いたり、動けるようになってきたことに驚いています。人間のからだは不思議で凄い。
(@^▽^@)v