昨日は、主治医と担当看護師さんと  今後について お話しました

私の希望:6月末までには退院


その準備として…

歩行器 卒業を目指して、リハビリは、の練習が始まっています。
(ただし、痛みのある時は、マッサージをしていただく&歩行器。1人の時は、まだ歩行器。)

杖1本だと、手すりや壁を使っても 腰に痛みが出るので、今日から杖を2本にして試すことになりました
練習中、「二刀流と声をかけられる…(笑)
早く杖で 上手に歩けるようになりたい



今週末は、車→車椅子で外出して、 お店に行く練習そして電動付きベッドと椅子を実際に試して注文してくる。

電動付きベッドが家に届いたら外泊して、電動付きベッドを試す

どこまで料理ができるのかを試してくる
切るだけ、焼くだけならできるのか?煮るのは?鍋は持てないだろうから、小さな軽いフライパンを使用してみる?白米は炊けるのか?洗い物は?
フライパンは、大きさの違う、軽いものを夫が購入して準備してくれているので、試してみます


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こんな話もされました。

★退院後、今までのようには いかないことをまず受け入れる

★今までに比べて、できないことが増えたと思って悲しくなることもあるかもしれないけれど、リハビリを毎日して、圧迫骨折をしながらでも  できるようになってきたことが たくさんある!それを忘れないで

★できないこと、できることを把握すること

★わからないことは、リハビリの先生に聞いて指示をもらうこと(勝手に判断しないこと)

★できるようになりたいという希望は伝えても良いが、まだ早いとか、それはできないなど、言われることもあるし、判断を任せた方が良いこともある

例えば…
外は、段差などが多く、人も多い。
自分が気をつけていても人とぶつかってしまったり、今までは  なんともなかった少しの段差もあって、つまづきやすかったり、のぼりにくかったり、どうしても身体に負担がかかる。

危険を避けるために、(骨折のリスクを避けるために)外に出るのは旦那さんがいてくれる時、移動は車と車椅子にした方が良い。
これは、受け入れよう。とのこと



今回みたいに、今後も自宅にいる時に いつのまにか骨折する可能性も大いにある
今後ステロイドを減らす時に、難病の症状が再び出てきたり、症状が変化したりする
1人で自宅にいる時でもそういう可能性があるのだから、できないこと、負担がかかること、リスクがあること(=1人で歩いての外出)は、わざわざ自分からしない

1人でいる時に なにかあった時にでも、
食べること、着替えること、トイレ、シャワー、寝ること
最低限これを しっかりと 自分で できる技を身につけること

今、その練習をしています
意外とこうしていると改善の近道になるかもしれないキラキラ地道に焦らずに頑張っていれば、もしかしたら、いつか外も歩けるようになるかもしれないしね



※あくまでも「私の場合」「今の状態では」のお話でした
圧迫骨折のこと、ステロイドや他のお薬のこと、難病のこと…同時進行なので、お薬の量の変化や、それによるからだの症状の変化によって、この考えや やり方がその度に変わることもあるかもしれません



まだまだヒヨッコのメモ書きブログでしたキラキラ
m(__)m
おわり