前のブログの③についてダラダラと書きます…

腰〜胸骨までのステロイド性圧迫骨折
痛みが落ち着く、安定するけれど、一度圧迫骨折したところは治らないそうですね


そして、骨折しやすく繰り返して行くそうです


引き続きフォサマックとアルファロールカプセル、一応飲んでいます。
まぁでも、こうなる可能性があることは、何度も繰り返し説明も受けて、予想して受け入れはできていた為、前のブログで書いた①②の身体のキツさに比べたら…




そして、原因が分からず血圧や酸素低下、呼吸困難を繰り返し、アナフィラキシーになったあの頃に比べたら…





圧迫骨折もどちらも日常生活に支障はありますが、あの頃は、日常生活に支障があるどころか、大げさではなく、命の危険もある毎日で、原因も分からず精神的にもキツかった

今思えば、ステロイドさまさま。夫が病院を探し回ってくれたり、検査をたくさんしたり、ステロイドのおかげで今では原因もわかり、対処の仕方も分かり、改善

けど、そのステロイドの仕業で、骨粗鬆症・圧迫骨折を繰り返してしまうことに
でも、そんなことを今更ごちゃごちゃ考えていても治るわけではないし、これから先のことを心配しても仕方ない
むしろ、その想いが邪魔して心が病むだけ
心が病んだら本来持っている病気とも向き合い、闘えない悪循環に陥る
(悪いことを想像して)心配している時間がもったいない

※祖母のことば。
やることは たくさんあるね

※リハビリ先生のことば。
☆ * ☆ * ☆
いつか退院した後のことを考えて、今後いかにして無理なく日常生活を過ごすには、どうすれば良いのか

自分には、現在何ができて、何ができないのかを知ること
整理すること


整理すること


何ができるようになりたいのか
(どこまでならあきらめることができるか)
(どこまでならあきらめることができるか)目標を立てる

リハビリ先生がメニューを作ってくれる

体調をみて、退院前に自宅に行き(外の移動は、車椅子)、やることもたくさんあるそうで、これを何度かしてみるそうです



家の中は、歩行器が入るのか?車椅子は?

入らないなら杖を使う練習も必要
。(トイレや洗面所は おそらく歩行器は入らない
。)
。(トイレや洗面所は おそらく歩行器は入らない
。)※ちなみに、車椅子は夫が無料でレンタルしてきてくれて(1ヶ月単位)、歩行器は 病院の提携先からレンタルしています。
キッチンや洗面の高さは?家具などの配置はどうする?必要なものは?

なにをすると痛みがどのくらい増すのか、またはラクなのか

…など、見るところ、やることはたくさん
メモしてきて、なにをどうできるようになりたいのかなど、改めて整理して、再度リハビリの先生にメニューを組んでいただき、リハビリに励む…



っていう感じだそうです





それから、今後また骨折した時に、どう対処するか、どうやって安静にするのか、安静の期間が過ぎたらどうやってからだを使うか、どうやって物(家具とかね
)を使うか、身体や物の使い方を今、リハビリで学んでいます



リハビリは、週5日1回約40分。
痛いことはしない

痛みがある時は、症状を見ながら、ストレッチ・マッサージ・痛みが強い時はそれもせずに、身体のしくみと使い方など、図を描いて説明してもらっています





一つ一つの動きをする度に、痛くない?痛みは?強くなる?痛みが出た場合は、すぐに引くのか、悪化するのか、などなど…、いちいち必ず細かく確認してくれて、休憩しながら、呼吸や脈拍を確認しながら



カルテも確認して、痛み以外の他の私の病気の症状も見てからしてくれています



座り方、立ち方、呼吸の仕方、身体の使い方、使わない・動かさないなどなど、
少しずつ、でも確実に改善しているのが分かります
リハビリって 深いのね


人間の身体って スゴイのね


私の性格上、改善されると嬉しくてすぐ調子にのり、それが身体に負担となり、ちょっと逆戻りをしたり、焦ったり、急いで結果を出したくなったりしてしまいがちですが、これは、リハビリにはダメな性格ですね

そんな時は、リハビリの先生や主治医の先生、看護師さんたちに 注意されます(笑)



無理しない
焦らない
焦らない
また悪化するよ
元に戻るよ
元に戻るよ
また骨折するよ

"゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
褒めるだけではない
ありがたい
ありがたい
37歳、油断と焦り、すぐ調子にのるのをやめなければ…と思う今日この頃なのでした





楽しいよ
( ´艸`)



