以前 父からプレゼントしてもらった車、新潟にいる時に使わせてもらっていましたが、関東に引っ越してから元気な時は 良かったのですが、
こうして体調悪くなったり、入院が長引いたりすると 、あるとないとでは大違い

車があって良かった



(自分では運転できないけれど
)
旦那さんに運転してもらえて

車をプレゼントしてもらえて、
関東に持ってくることができて、本当に良かったです

両親には感謝の気持ちでいっぱいです
・°・(ノ▽`)・°・
☆ ☆ ☆
お父さん
お母さん
ありがとう!
心配かけてしまってごめんなさい。
でも 大丈夫
覚悟する前は、あーどーしよー、どうすればいい?と、ぐだぐだうるさいけどね(笑)、
納得して整理して覚悟決めたら スッキリして前進する性格で良かった(笑)
心配したり悩んでも気持ちが病むだけ

気持ちが病んだら前には進めない。
いろいろ病気が出てくるけど受け入れ、覚悟を決めたから、あとは進むだけ


全国から難病で苦しむ人が同じ病棟に何人もいて、私より大変な思いをしている別の病気の人たちにも体験談を聞いたり、先生やいろんな方たちから情報をもらったり、わからないことを教えてもらいながら、たくさん吸収して毎日 充実

昔お父さんに教えてもらった『疑問を持つこと。』これがなければ前進できないんだね。
お母さんに教えてもらった『受け入れること。』これがなければ何も始まらないんだね。
実践中
入院生活は暇だと思っていたけど、やること、やりたいこと、知りたいことはたくさん

過ごし方も気持ち次第だなぁーとふと思う。
ここの病院の私の担当医2人は、 治らないものは はっきりと治らないと言う。
食物アレルギーについては、苦しいのに好きな食べ物だからといって食べてきたものもある私。
例えばバナナとかね。
「花粉症の人が花粉の多い場所にいってわざわざ吸って苦しくなるのと同じこと。回数を重ねるほど症状が悪化してるからもうそういうことはやめなさい。バナナはもう禁止。ナスやアクの強いものも。さつまいももりんごやみかんもトマトも注意。他、ダメなものは食べないこと。」
「負荷試験で少量(5ccなら可能)と出た他のものでも、必ず体調が良い時に少量!!
食べたいからといって絶対無理しないこと。
そういうところ直さないとダメです。」
と、はっきり(笑)よくわかってくれてる(笑)
スッキリ清々しい


朝から晩まで働いて、担当の入院患者さんのところに1日2回、どんなに忙しくても話をしに来てくれて、
私が負荷試験の時には、それにプラスして負荷試験の15分後30分後1時間後…にも来てくれる。
私にとって、使える薬を調べてから使ってくれて、検査前にもその検査で使う前にその薬の負荷試験をしてくれたり、
入院をさせてくれてじっくり、徹底的に、私よりも一生懸命調べてくれて、
歯医者の薬剤や麻酔薬などの薬も薬の商品単位で調べるのではなく、その薬に入ってる大量の成分を一つずつ研究センターで分けてくれてそれを検査。芋づる式に原因がわかりつつある



その成分と共通した、一見関係のなさそうな食べ物・化粧水乳液・シャンプーリンス・歯磨き粉など、私が使っている身の回りのものの中にも、私にとってのアレルゲンがたくさんあることが判明

ここまでしてくれる病院はなかった

(というか、この担当の先生が腕も心も素晴らしい!お2人に恵まれた!!)

今まではアナフィラキシーになったらエピペン打って救急車でおいで、止まり。血液検査やパッチテストで原因がわからずじまい。
必要な治療をしてもらえて、安心してお任せできる先生に出会えたことが なによりも幸せなこと。
退院がいつになるかは分からないけけど、吸収したいこと、知りたいことは まだまだたくさん
毎日あっという間に過ぎていく。
ありがとう
車も本当にありがとう
体調悪い時や外泊の時、交通機関の時間を気にせずにゆったりと座って移動できることがありがたい。Mくんにも大感謝の毎日

車があって良かった。
空に分厚い雲が横にピーっと。
そこに吸い込まれて行くかのように見える朝日

毎日違う空

入院中の人たちと一緒に見て、写メを撮る。
これも楽しみの一つ

