善光寺さんの本堂の隣に立てられた柱の秘密とは? | 長野県を10倍楽しむ 地元民おすすめ観光情報

長野県を10倍楽しむ 地元民おすすめ観光情報

18歳で長野県に来た元山形人がおすすめする、長野県で楽しめる、グルメや観光スポットなど長野県人がおすすめする見どころをお届けします!

先日行ってきました




長野市の善光寺さん!




今回はガイドをして下さる方も

一緒に行動をしていたんです!

そのガイドさんと一緒に

行った場所がここ!




ここに刺さっているこの柱、

一体何だと思います?

実はこれ、7年に1度開催されている






御開帳の際に使われた回向柱(えこうばしら)なんです!!





ちなみにこの「御開帳」というものは

七年に一度、秘仏である御本尊の御身代わり

「前立本尊」を本堂にお迎えして行うものでして

この回向柱と「前立本尊」の手がつながっており、






その柱を触ると御利益があると言われております!





その回向柱は御開帳が終わるとご覧のように

本堂の隣に移されて、

自然に帰すそうなんです。

ちなみに、この移された柱を触っても

御利益があるんですって!