江戸時代から続く伝統の「内山和紙」を作れます! | 長野県を10倍楽しむ 地元民おすすめ観光情報

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飯山市の伝統工芸品の一つ、

「内山和紙」を作っている





「かみすき屋」さんへ行ってきました!




江戸時代から続くこの内山和紙、

北信地域ではブランド紙として

扱われているんです!

ここのかみすき屋さん、

予約制ではありますが、





紙すき体験もできるんです!





自分で作った紙をはがきにしたり、

照明にしたり名刺にしたりと、

世界で一つだけの





内山和紙の作品が作れるんです!





今じゃ紙は売っているものと言う

イメージが強いのですが、

紙を「作ってみる」のもまた楽しいんですよ!

ちなみに、余談ですが

飯山市は長野県の中でも

有数の豪雪地帯でして、

ご覧のように文字通り

山のように雪があるんですよ!