ニーハオ
スパクレエル宮城です
今回もひき続きシャンハイでの出来事をお伝えして参りたいと思います
【上海展覧会 2日目】 この日は朝からティダカンカン
会場に向かうと外では沢山のダフ屋さん(?)が展覧会のチケットを
掲げていました。
日本人と分かったのでしょうか?タクシーから降りないうちに
窓越しにチケットを売りにくるおじさん。。。
すかさず関係者用パスを見せるとあっさりヨソヘ(^_^;)
押しの強い中国人ですが、こちらもはっきり意思表示すると
引き際もよく、しつこくされることも無かったです
一般客向け展覧会スタート
なんだか初日よりも活気が違います
それもそのはず、
主催企業が前もってかなり大きくCM等で宣伝をうっていたそうです
人の波がすごく、まさに 熱烈歓迎
各国の特色を活かし、
フランスは ワインの試飲
バリはダンス
そしてここはどこの国だったかな?すごくきれいなCAさんが
沖縄ブースも負けてはいません
小ステージで民謡生演奏

聞きなれない独特のメロディーに衣装、演奏が始まるやいなや、
ドド――ッッと人の波が
あっという間に人だかりができあがり

演奏が終わると紅型衣装を試着し、写真撮影ができる体験も
サービスになりました
やはり女性は積極的に体験
次に、沖縄に関するクイズ大会
一問一答形式で、当たった方に星砂キーホルダーとちんすこう
のプレゼントが進呈されます
何かがもらえると知って、さ~ら~に人の波が…

司会のお姉さんも圧倒されるほどの熱狂ぶり
積極的に挙手をし、我をアピールする地元のお客さん達
見てるとすごいパワーで、日本人がいかにシャイなのかを
思い知ります(^_^;)
パンフレットも積極的に貰ってくれ、沖縄に関する質問も
後が絶ちません
中国語が堪能なウチナーンチュスタッフさんや地元のアルバイトの子に
助けられ、少しずつ楽しくなっていく宮城…
常にメモ帳とペンを持ち歩いていたので、
困った時には漢字で筆談し、意思疎通を頑張りました
漢字圏の国へ旅行の際は、是非ノートとペンを持ち歩くのを
オススメします
若干の形や読み方が日本の漢字と違いますが、大体は通じる事多し
たとえば飲食店のメニューにもカボチャは「南瓜」と書かれていましたし。
通じるとこれまたすごく嬉しい
中国の方々は物怖じせず、積極的にコミニケ―ションをはかってくる印象がありました
そこはとてもとても見習うことだと勉強になりました
さてさて博覧会、残り1日
またお伝えいたします
スパクレエル 宮城




