少し間が空いてしまいましたが、続きです。


そうして結成されたぬけさく団は、

クラスのみんなからもぬけさくの愛称で親しまれ、

一躍、人気者になったのです(笑)。


<替え歌>

爆風スランプの「Runner」の

♪走る~、走る~、俺たちを、

♪はげる~、はげる~、俺たち~


と歌ってみたり、

(発想がまさに小学生w)


<作詞・作曲、ダンス、振り付け>

ロックをテーマにした曲

♪6×1がロック!、・・・・間忘れた

 ロック、54~


こんな感じのを歌って踊ったり、

(もはや意味不明www)


<独自の遊び>

模造紙を巻いてある、

ちょっと硬くて長めのトイレットペーパーの芯のようなものに、

乗って移動するなど、

(これは意外と面白かった。足ツボも刺激されるしね)


いろいろやりました。


卒業文集とかにも、

夢は「宇宙征服」とかわけわからんことを3人で書いてました。

恥ずかしいので、あまり見たくはありません・・・。


極めつけは、父兄参観の学芸会。

将来はこうなっているでしょうというのをひとりずつ演じて

つなげていくという内容の劇で、

みんな、看護婦とか、教師とか比較的まともなのに、

私たちはアイドル役で(笑)

ダンスを披露しました。


衣装は銀テープを袖に何本も付けたもので、

(イメージはスターにしきの)

曲は志村けんの「うんじゃらげ」(笑)。

(曲だけ何故かアイドルではない。)


しかもその劇のエンディングは、

クラス全員と先生がそのダンスを踊って終わるというものでした。


「先生、それでいいのか?親、見にくるよ?」


って、誰も止めなかったのが、不思議です。

ホントになぜ誰も止めないんだ!という内容でした。


この劇、映像で残ってるんですが、

私たち3人は二度と見たく無いと言ってます(笑)。


でも、楽しかったですけどね。


優等生でしたし(-_☆)、一見まじめ見えるのですが

アホなことやるのは好きなので、

のちのちも、この私のアホな発想は結構発揮されていきます。

その話は、また追々ということで。