今日の神戸は
です。貧血の方が、お客様の中でも多いので
今日は貧血についてお話ししたいと思います

貧血とは

ある一定の血液の中に含まれる赤血球
ヘモグロビン、ヘマトクリットが正常値以下に減少した状態をいう
血液中の赤血球の主要成分は、
ヘモグロビンですが、
ヘモグロビンの構成成分に鉄をかかすことができず、
鉄不足することで、貧血がおこる。
貧血には、4種類あります。
・鉄欠乏性貧血
・再生不良性貧血
・巨赤芽球性貧血
・溶血性貧血
8割以上の方が、鉄欠乏性貧血といわれています。
赤血球とは

酸素をすみずみまで運ぶという大切な役割がある。
赤血球に異常が起こると、体内の組織が、酸素欠乏になり
・動悸
・息切れ
・めまい
など、様々な症状が、あらわれる。
皮膚や、粘膜の細胞内での酸素受け渡しがスムーズにできなくなるため
・肌
・爪
・髪
・粘膜
に、トラブルが生じることもある。
特に女性は鉄不足になりやすい

一回の生理で、20㎎の鉄を失う
一回の妊娠で1g
という大量の鉄が失われ、妊娠、出産を繰り返した方は
特に貧血を起こしやすい。
汗をかく季節はより、多く鉄が失われます。
ストレスをためない

・摂取する栄養分が足りない
・使える栄養分が足りない
・血液を造る機能に異常があらわれる
どれにも、ストレスの影響が強くあらわれる。
特に女性の場合
強いストレスによって、ホルモンバランスが崩れると
月に2~3回も生理がくることもある。
こういった月経不順だと、出血回数が増え一向に改善しない
その時は一度、産婦人科での診察をオススメします。
予防対策としての食べ物

・レバー 「牛、豚、鳥」
・赤身の肉「牛、豚」
・ひじき
・キクラゲ
・マグロ、カツオ、アサリ、しじみ
・オートミール
・ピーナッツ
・くるみ
・ほうれん草
・ブロッコリー
・パセリ
・小松菜
・ゴマ
・ココア
・海藻類
を、少し意識して前より多めに食べることを、オススメします

私は、生理前から終わるまで
ほぼ毎日
鶏レバーか牛レバーを、食べています。
食べていない時と比べると、フラッとなる回数が少ない気がします。
他の鉄分が多い食べ物も、意識して摂るように心がけています

又、色々まだまだ貧血について
載せれていない事があるので、
又、書いていきますね

それでは、貧血の方に少しでもお役に立てれば
嬉しいです

それでは、今日はこの辺りで失礼します
