これからの心の行く末 | 人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

自分の記録と思考整理日記です。
真面目と悪ふざけのギャップ激しめです。
読書様を勝手に友達扱いし、イジります・・
スンマセン♪(´ε` )

昨日、帰ったら
郵便ポストの中に
とある有名宗教団体からの勧誘チラシが
手書きの手紙と共に入っていた📪

最近ではほぼなかったのに
このタイミングでか真顔


なるほどな〜

確かに俺がもし、新興宗教をやってたら
言葉は悪いが
今は絶好のチャンス!!!
と考えるだろうなぁ



その勧誘チラシを見て思い出したのが

昔、ある年配の人と組んで
営業をやっていた事である。

彼は60手前で、
当時20代の俺に対しても
物腰が柔らかくて良い人だった。


しばらく彼と一緒に回っていたが
彼の退職が決まり
最後の営業を一緒に回っていた時に
ふとした合間に話してくれた事がある。



新卒から大手企業に勤めてから
知人と共に起業し、
色々あり、うまくいかなくなって
家庭も離婚。

無職になり、生活も困窮。


財布の中が、ついに小銭のみになり
部屋の中で死を考えるほど
頭を抱えていた時に、たまたま見た
有名宗教団体の勧誘チラシを見て
イベントに参加し、会員になった。
そこで自分は救われたんだと。

それからその宗教がいかに素晴らしいかを
熱心に語っていた。


俺は内心は聞き流しながらw
へぇーと頷き聞いていたけど、

言葉の節々に
月末の集金のお金が大変だとアセアセ
焦りながら言っていた彼を、
内心、可哀想に・・と思い、
聞いていた。

まぁ、彼は俺を勧誘しなかったのは
偉いな〜とその時も思ったけどね。







これから
このウィルスとの長期戦が続くにあたって

予防の戦いと、
生活を守る戦いに疲弊し
当時の彼のような人が
大量に発生するだろう。


それは勿論、自分も含めてかもしれない




家族がいる人や
パートナーが居る人はまだいい。


心配の種も当然、増えるだろうけど、
話を聞いてくれる人が居るから。
共に乗り越える同志が居るから




でも、一人暮らしのシングルの人

家の中に話す人も、頼る人も居ない
シングルの女性なんかが、
この手書きの勧誘チラシを見たら、
フラッと参加してしまうんじゃないかな




これから、
こういった精神世界に流れる人が
大量に発生するんじゃないかなーと
そのチラシを見ながら思った。















冷静になること。






言葉で言うのは簡単だが
そう容易い事ではない。



ウィルス情報を得る為に
TVをつけるにしても
社会人が見る夜のニュースまで
昼間のワイドショー化してるから
タチが悪い📺


感染者にしても
増加した時は報じるけど、
減った日は取り上げないのはなぜ?

感染した人は取り上げて
回復した人はなぜ取り上げない??

勿論、国民の感情や、
感染者への配慮など色々あるんだろうけど


世の中には色んな人がいて
危機感を持つ為に大事な事だけど
テレビやネットにも
そんなニュースだらけである。







少し前の自分がそうだったが


自分や他人を守る為
危機感を持つ為に
情報を得る事は大事だが


情報に流される事

それにより、
情緒や、冷静な心を失うこと




これが最も危険である。





男性もだが、男性よりも

感受性の高い女性は特に。





疲れたら自分を守る為にも
情報をシャットダウンする事パー

TVもネットもSNSも。

TVを見るとしても
ニュースは一番客観性のある
NHK以外は観ない目



女性においては
自分自身が弱ってる時は

パートナーの人から
自分が消化出来る厳選された情報を得る。


今後、それ位の自衛も
時には必要だと思う。













シングルの人。







負けてはいけない。




昔、10年以上前の
自分の携帯に眠っていた言葉を
シングルの人にはシェアしたいと思う。

恐らく、当時チームにおいて
悩んでいたんだろうな 
 











敗北とは

傷つき、倒れることではありません。



そうした時に

自分を見失った時のことを言うのです。





















強く心を持ちなさい。








焦らずにもう一度じっくりと
自分の使命と力量を考え
見つめ直してみなさい。







自分に出来ることはいくつもない。




一人一人が持てる
最善の力を尽くす時、
たとえ状況が絶望の淵でも

必ずや
勝利への光明が見えることでしょう。










自分に負けてはいけない。






そう、負けることとは

自分を見失うことである。