なんかコレは文章長いし(いつもだけど 笑)
いつもとニュアンスも違うから
最初はアメンバー限定というのにしてみました。
退職じゃなく休職ね
年齢的にも改善なきこのハードな職場に
ずっと居るわけにはいかないな。と思いつつ
逃げたくない!という意地と
上を説得すれば状況が変わるのではないか?
というほんの微かな希望。
人手不足はどの業界でも一緒!!
その大前提を踏まえつつ、
ならどうすればいいか??
解決しようと説得しても
直属の上司は自分の仕事のみに忙殺され
思考停止。
部下も完全にキャパオーバーな
自分の仕事で手一杯。
他の人間を新たに教育する事も、
仕事を割り振る事も出来ず
チームが個々の歯車を回す事で手一杯で
チームとしての循環が出来ない。
この矛盾を抱えつつ、
俺が自分の仕事を後回しにし
全体のフォローをする事で
今までなんとかやってきた。
中間管理職という立場からも
キャラクター的にも会社の中では俺が一番
上に強く言える立場だったから
人事権を持つ人間に何回も直談判した。
ゴールを設定してくれ

ゴールのないマラソンほど辛いモノはない。
人手不足はどこも一緒なんだから
それならどうすればいいか?
一緒に考えようと。
自分に火の粉がかかるという面倒からか
その提案に対する答えはいつも一緒。
社長がダメだからと。
なら社長に行ったるわ!と
飲み会の席なら良いだろうと
直談判もした。
その場では、社長もわかりましたと言い
コレで状況が良くなると思いきや
せっかく新しく入った人間を
事業拡大の為に他部署に配属する始末。
色々ある事情も加味して
ソコはグッと堪えたが
他にも細かい不信感が重なり、
ここで悟った。
組織を変えたいのなら自分が変わればいい
ただ、会社・社風を変えるのは無理であると。
会社は結局、社長のモノだから。
彼がどれだけ苦労して今の会社を作ったか
立ち上げ当初の苦労も知ってるしね。
自分の思う通りに仕事をしたければ
自分が社長になればいい。
社長なんて誰だってなれるんだから。
事業を継続するのはまた別の話だけど。
その前後の時期に、ストレスのせいなのか
心臓に変な違和感を感じる事があり
この先のない会社で自分を疲弊させるだけは
ダメだと!と辞める事を決意。
只、唯一の心残りは部下に迷惑を掛ける事。
それだけはどうしても避けたかったから
辞めるのを伝えたのは、去年の春先
自分が抜けても職場が機能するよう
体制を整えてくれと。
8ヶ月以上あればさすがに出来るだろうと。
しかし、
その期待も結局は無駄であった。
自分のクビを差し出し、提案・忠告しても
状況は変わらず、変えようとせず。
あまりのヒドさに他部署の次長が
社長を呼び出し、ソコでようやく社長も
コトの深刻さに気付けたようで、
慌てて新しい人を入れつつも、
時すでに遅し。
俺が辞めるまで残り数ヶ月で
そんなカンタンに俺の代わりの
人材が育つハズもなく、
俺が辞める事を、忘れてた。
と言える会社のケツまでは吹けず、
俺が残りの期間出来る事は、
自分が抜けても下の人間が
少しでも潤滑に仕事が出来るように
自分達でフォロー出来るフォーマットや
マニュアルを作る事。
最後の1ヶ月は特に厳しく、
下の人間を叱ったし、他部署の人達にも、
燃えていると言われたりもした(苦笑)
勤めている時は気付かなかったけど
俺は裏で鉄人と言われていたらしい(笑)
プライベートでは果てしなくダラしないが
職場では自分にも他人にも
厳しかったせいだろうな。
辞める時は自分の部下も含め
他部署の人達も見ていてくれたのか
俺に敬意を持って接してくれた。
いざ辞めると自分で決めた時、
いつも意識し、考えていた事。
職場を辞める時の
自分だけのマイルールが1つだけある。
それは
職場を綺麗に辞める事。
それは仕事も、人間関係も含めて。
どんな職場だろうが
お世話になった職場を
キレイに辞める事が出来る人は
その後の人生も、生き方も
綺麗に生きる事が出来ると
今まで他の人を見ていて学んだからである。
今迄さんざんイラだち、
ハラワタ煮えくり返った上司であれ、
お世話になった事に変わりはなく
その気持ちをキチンと伝え、
上司含め、個人的に想いのある人
数人にはメッセージカードを書く

そのままメッセージカードを渡すのは
男だし、さすがに照れ臭いので(笑)
適度な大きさのお菓子箱を買い
その中に iTunesカードと共に添えて
コレにて任務完了
一丁上がり
一応、正式に辞める手続きの際に
社長と面談し、辞めないで欲しいと。
まぁ、自他共に誰よりも会社に貢献してたし
この人手不足も当然あるし(笑)
別の会社を紹介するから
ソコで正社員として働いて欲しいと。
まぁ、今まで休みはモチロン
有休なんて一回も使った事なかったからね。
有休消化の期間、
ゆっくり休んで考えて欲しいと。
そんなワケで
今はゆっくりというか
糸が切れたタコ状態であり
ダラダラリラックマな日々である
リラックマロウな日々である