小林麻央さん | 人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

自分の記録と思考整理日記です。
真面目と悪ふざけのギャップ激しめです。
読書様を勝手に友達扱いし、イジります・・
スンマセン♪(´ε` )


今回は婚活関係なく、完全なるひとり言です






初めてリブログというのをしてしまった。

というのも広める為ではなく
自分が何回も見れるようにする為。

まぁ、こんな💩ブログに到達する人は
当然、見てるだろうしね(笑)





俺が彼女を初めて知ったのは
めざましテレビというより、
年代的に明石家さんまさん司会の
恋のから騒ぎという番組から。

最初のイメージは綺麗でスタイルがよく
笑顔が可愛いという程度の認識だったが
番組が進むにつれ、俺の興味はまた
他の方向へ流れていった。

通常、番組では、前列に綺麗系の人。
中列はそれなりにキレイでトークも出来る人
後列はお笑い担当と
番組での役割がハッキリと分かれていて

中列・後列の女の子は
自分達はさんまさんに好き勝手にイジられ

前列の子はそれをさらに引き立てる為に
さんまさんがチヤホヤしたり
オーバーにお姫様扱いするので

中列・後列の女の子達は
前列のチヤホヤされる女性に嫉妬や妬み、
時にムキ出しの敵意があり
それがまた番組を盛り上げるのだが

なぜか、小林麻央さんだけは
前列は勿論、中列・後列の女性陣からも
嫉妬や妬みを買わない。

麻央ちゃんならしょうがない、と。

コレを見ていて当時、凄く不思議だった。

なんで彼女だけ、他の女性陣から
嫉妬や妬みを買わないんだろう???

1年通して番組を観ても結局、
その答えはわからなかった。



そんな彼女を1視聴者として
また意識したのは
市川海老蔵さんと結婚した時。

歌舞伎は殆どわからないが
海老蔵さんは素人目から見ても
とびきり華がある歌舞伎役者。

それ以上に気になっていたのが
お父様の、故 市川團十郎さん
初めてテレビで見た時に
ビックリしたのはその澄んだ目。

目ヂカラなんてモノは
もう完全に超越してる
全てを見透かしているような目。

もし神様を擬人化したら
こんな目をしてるんだろうな〜と思う位

そんな團十郎さんの息子である
海老蔵さんの元に麻央さんが嫁ぐという
めざましニュースを見た時に

そういや、麻央さんも同じような
瞳をしてるよな〜と思った時、

やっぱり麻央さんのような女性は
一流の漢と引き合うんだな〜と、
妙に嬉しかったのを覚えている。









そんな彼女がガンという病気になり
ブログを始めた。読者になり同時に
海老蔵さんのブログも見るようになった。

彼等のブログを通して
結婚ってこんなにいいものなんだ
子供ってこんなに可愛いんだ〜と
彼等の日常の断片から
結婚にさほどいいイメージがない自分の
リハビリにもなっている(笑)

それにしても海老蔵さんは
なんであんなにブログを更新するんだろう?

あれだけハードな公演や稽古、
そしてなにより麻央さんを支えて、
それだけでも相当ハードなのに
あのブログの更新度!
写真が中心にせよ、いつも不思議だ。






そんな時に、あのBBCの記事を見た。


久しぶりに心が震えた。


あの記事を通して彼女の『今』を知ったが
あの文章が書けるまでに、
あの境地に至るまでに、
彼女がどれだけの心の日々を送ってきたか。

それを想像するともう、
なにも言えなくなってしまう。

彼女とは住む世界があまりにも違うけど
やっぱり同年代で、同じ時代を生きている
仲間意識がある為か、気持ちが入りやすい。

熱い気持ちがこみあげてきて
たまにコメント欄に書いてしまうが
彼女へのコメントには
特に細心の注意を払うようにしている。

自分のブログは小一時間で書けるが
彼女への3行のコメントに
30分かかることもあるし、
数日後に書き込むこともある。

なにしろ相手は生死をかけて
1日を生きている人だ。

ガンバレなんて気軽に言えるわけないし
1000件以上のコメントを読む
彼女の負担も考えて、文章はなるべく短く
なおかつ他の人とカブらないように。
彼女の心に少しでも負担をかける
ニュアンスになっていないか?
句読点の位置まで気を配る。

彼女は間違いなく全てのコメントに
目を通してるし、顔の見えない
会った事もない人達にそれだけ誠実に
対応している人に、対1人である自分が
不誠実に対応出来るわけがない。

彼女のブログに対する他の方のコメントも
彼女への愛と祈りに溢れ、
人として大切なものがまだ残ってるな〜と
そこもまた感動する。
頑張れと言っている人も
本当に純粋な思いから
言ってるのが分かるからね。





そして、彼女の記事やブログ
そこに集まるコメントを見て思った。


やっぱり特別な人っているんだなと。


彼女が昔、女性達の嫉妬や妬みを
買わなかったのは
彼女の性格や人間性はもちろんあったけど
それを超えたもの、才能と同じで、
持って生まれたものなんだなと。

心が美しいというより、魂が美しい人。

魂の純度が高い人なんだろうな。



彼女や海老蔵さんのブログを見ると

自分の襟を正していこうといつも思う。


彼女がこれからも何気ない日常の
色どり豊かな世界を見られるように。

彼等がこれからも
家族4人で幸せでありますように。