最近、季節の変わり目からか
疲れが取れない。
その影響からか、精神的に少し
元気もなくなってきてしまった
やはり身体と心は
リンクしてるんだな🔗
特別、なにがあったわけでも
ないんだけどね、
精神的に弱ってる時に
よく思い出すエピソードがある
今はもう亡くなってしまったが
映画俳優の菅原文太さんが
亡くなる少し前に受けた
とある雑誌の取材✒️
取材を終えた記者と
たまたま一緒になった
トイレの中でポツリと語った
エピソード。
今の若い連中も大変だと思うよ
生まれた時から、親や社会が
レールを敷いちゃってね、
そのレールから少しでも
外れようものなら、すぐに
落伍者の烙印を押されちまう。
レールから外れんように
生きていても、
真面目ないい子ちゃんほど
会社や世の中にいいように
利用されちょる。
そんな連中に言いたいんだよ
負けてもいいんだぞ、って。
でな、さらに大事なことは
心の中で、
自分で自分に言い聞かせるんだ。
弾はまだ残っとる。
〜〜それは40年前、
自らの出世作となった映画
仁義なき戦いの中でのセリフ〜〜
弾って、一体何ですか?
その弾の正体はな、
自分がこれまで勉強してきた事や
周囲の人達から受けた
愛情や、支えだと思えばいい。
で、自分が本当に
勝負を賭けたい時に、
その弾をぶっ放せばいいんだ。
その弾が当たらなくても
懲りずに、自分には
弾はまだ残っとると
粋がって生きりゃいいんだ。
その繰り返しだよ、
男の人生なんてもんは。
今ある自分の職場
プライベートの環境も含めて
周囲の人達の助けがあったからこそ。
当たり前に流されず
感謝しないとな。
弾はまだ残っとる。