俺の自宅には観葉植物がある。
この時期はすぐ枯れるので
夏以外は基本、切り花も
飾るようにしている。
って言っても
オシャレな花屋さんで
買うのではなく、
ホームセンターで
カーネーションとかの
レベルですけどね。
カーネーションは
環境によって2週間は持つので
コスパはかなり良い✨
観葉植物を置いたキッカケは
一人暮らしでペットを飼えないなら
せめて観葉植物だけでも!
という点である。
観葉植物や花はいい。
ただ、視界に入るだけで
色彩的に空間に潤いを
与えてくれるような気がする。
男なので、観葉植物はいいとして
部屋に花を飾ってるとは
さすがに恥ずいので
あまり言わないけどね(笑)
よく風水的にも
部屋に観葉植物や花を飾る事は
良いと、どこも言っている。
俺も100%信じてるわけじゃないが
よく観葉植物は人の邪気を
吸ってくれるとか言うしね。
こういう事をいうと
否定的な意見の人も多いけど
どんなオフィスにも
観葉植物があるというのは、
みんな無意識で分かってるんじゃないかなと思うけどね。
ただ
長いこと観葉植物を置いてみて
分かった事がある。
それは単に、
部屋に観葉植物や花を置いておくから
運気が上がるというのだけではなく
自分以外の他者に気を配れる
心の余裕こそが、結果的に
仕事や恋愛・人間関係において
運気を上げるという事。
観葉植物や花は、ペットと違って
声を発したり、鳴くわけでもない。
ただ、そこに咲いているだけ。
そこに居るだけで人を癒してくれる
そういう声なき植物に
心を配れる余裕こそが
大事なのだと。
だから今は自分の心の状態を測る
バロメーターとしても
観葉植物を置いていたりもする。
観葉植物が少し枯れはじめたら
自分自身のケアに重点においたりね
Facebookのとある
コラムニストが遭遇した出来事にも
我が意を得たりという
エピソードが載っていた。
ある花屋さんにそのコラムニストと
知人の若い女性が来店した時の事。
その若い女性は
最近風水にハマってるようで
花屋の女主人に向かって
黄色の花は、金運が上がるんですよ〜♩と高い声で話し掛けた。
しかし、その年配の女主人は
彼女を一瞥もせず、こう言った。
「帰りな。」
「えっ・・」
「ここにアンタに売る花はない。」
切り花というのは
人間でいうと怪我人の状態なんだ。
もともとは地面に根をはって
生きていたのを、
人間の勝手な都合で
こうやって売り物にしているんだ。
そんな怪我人の状態の生き物に
さっきのようなセリフを吐く
そんな愛のない行為が、
アンタを幸せにすると思うかい??
彼女は涙目で下を向き
キュっと口を結んでいました。
そして少し黙ったあと
顔を上げ、ニコッと笑い
その女主人に言ったそうです。
さっきはすみませんでした。
私にその黄色い花を
1輪だけ売って下さい^ ^
人間以外でも学ぶ事は沢山ある。
全てはその人次第。