師匠 | 人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

自分の記録と思考整理日記です。
真面目と悪ふざけのギャップ激しめです。
読書様を勝手に友達扱いし、イジります・・
スンマセン♪(´ε` )


前回のブログで
師匠の事を触れたら
なんか師匠への思いが
溢れてきたので書いてみる。


でぃあ、師匠。

初めて出会ったのは約1年半前、
俺が初めて行った婚活パーティーで
貴女は柱側の席に座ってましたね。

なにも勝手がわからず
視線をキョロキョロしてた俺に
ダイジョウブ、なにも、なにも
心配しなくていいよ、と
呟いてくれましたね(想像です)

クリクリした目と小柄で髪が長い
可愛い子というのが
俺の第一印象でした。

ただ、どこか空虚な目を
していたのが気になったのを
今も覚えてます。
その儚い視線はかつての
女子テニス界の女王、
シュテフィ・グラフのようでした。

貴女は婚活パーティーで
よく白い服を着ていました。
きっとCancamのモテ服特集でも
見たのでしょうか、
それともananのこれが
意中の人を射止める鉄板服!
とかいう特集を見たのでしょうか・・

でも、とてもよく似合ってました!
何回かアプローチをしましたが
全く相手にしませんでしたね(笑)
相手に失礼のないように、
淡々と、事務的に(笑)
社会人として礼節を持って
答えてくれました。
きっとぼくがプロフィールの
年収欄に0を一個増やせば
違った反応があったのでしょうか、

もしかしたら鈴木奈々のように
キャンキャンとテンション高く
答えてくれたのでしょうか?
その後、付き合えたら
ananとも・・
はい、ゲスいですね、すみません。


きっと師匠も初めての頃は
明日はどんな人が来るんだろ~と
ワクワクしながら鏡の前で
服を合わせていたことでしょう。

やがて時が経ち、師匠の顔から
ワクワクした表情が消え
あの儚い目(グラ目)になったのでしょう。
あの日、鏡台に座りメイクをする時
どんな気持ちだったのですか?

初めての出会いから
貴女は本当に連続して
私の前に現れました。

私も始めは喜び、そして驚き、
戸惑い→恐怖→尊敬→感嘆と
変わっていきました。
お見合い回転寿しでお話する時に、
また会いましたね♩と
俺に言わせない、
京都のお茶屋さんのような
独特のオーラを発していました。

正直、後半の方は
サラで暗記してたんで、
プロフ、もういいです!状態
だったんですけど、
お互いはじめましてという
茶番劇をしていましたね。

今はもう師匠が参加されるような
ガチガチなパーティーへは
あまり参加してないので
会うことはありませんが、
幸せになれたのでしょうか?

師匠は可愛いから、きっと素敵な男を
GET出来たことでしょう。

って書きながら気付いたけど
思いが溢れてきたとか言ってたけど
コレ、単にイジりたくなった
だけだな(笑)

師匠。

なんか、なんか・・・スンマセン♪(´ε` )

お幸せに☆彡