今日の出来事 両論批評 -22ページ目


言葉の象徴を称え自らの命より象徴を尊重する

中東の人々に戦いの最後は無いのであろう!



今や言葉の象徴を通り越そううとする現代日本人にとって、

言葉の象徴に命をかけるのは遠い昔話だろう。



そしてその昔話に強かった日本を見るのである!


安全神話など本気で打ち出していたのだろうか?

そしてそれを本気で信じていたのだろうか?



安全神話は未だ何処にでも存在している。

それは事が起きてない為だ!

事が起きなければ危険だった事は分らない。





安全など危険に対して存在しているものだ!

危険無い所に安全は無い。





事が起こっていない危険を叫べば変人だろうが

その変人の話を聞かねば想定外は計れまい!










沿岸部の状況は色々な面で過酷であり応援を求める声も確かに一理あり

政府や市の対応の遅さに苛立ちを募らす被災者も多くいるのでは。



併し貰う行為が当たり前になっている風潮がある事もまた確か。

度を越した要求は物乞いと思われても仕方ない。



津波は日本政府が起こしたのではない!



そして抵抗のないところに復興はない!

先人の復興は強い抵抗の下に成功して来たのだ!


現場の状況から実態早期解明はまだ難しいだろう。

国民は真実を求めている。そして今後の安全の為に

役立ててほしいものであるが、



分析は過去であり、想定内の枠(東日本大震災)を出ることは出来ない!

もしこれを上回る天災が起きたらまた想定外である。


















[転載記事位置

単純に復興していないからだ!



高度な知識をもった専門家を集め色々模索していることだろう。

人手不足も重なり専門家もさぞ大変であろう!

良くなることを被災地の方々は待ち望んでいる。



計画が持ち上がる、併し計画には反対もある。

お互い尊重していては事は止まるであろう!




地方にとって若者流出は耐え難い痛手である。

若者流出は今に始まった事ではないが先の震災が大きく追い討ちをかけている。

どうにか止めれぬものか協議は続くだろう!



併し 簡単に考えても産業のないところへ若者をとどめるのは難しい!



若者問わず多くは日々の暮らしというものの為に生きているからだ!



目的の為に生きている方々はこの限りではない!