今日の出来事 両論批評 -18ページ目


楽にしてやりたいと生きる苦しさから救ってやりたいと思った結末か!



併し「楽にしてやりたい」は死ねば楽になるという考えを逃れることは出来ない。



死ねばどうなるかなど死んだ者にしか分かるはずもなく分かることもできまい!





誰も頼んで生まれるはずもなく、頼んで死ねるものでもない。



死んでも死ねぬかもしれぬ

寝ては起きるが如く時間を超越するならば。



存在という鬼は嘲笑っている!死を逃げ場にする者を!

そして直ぐ生き返らせられることを!


「しつけが嫌だった」様子だがしつけという認識の中から考えれば

しつけを好む人は少ない。



この権利が尊重される世の中で過度の束縛は自由という一般的認識を生んだ。

個人の自由に対ししつけは大きな抵抗だったのだろうか?



自由という一般的認識を求め 個人の権利は暴走を始めた

自分の親を食い潰してまで。




銃はそもそも殺傷の為のものである。



物静かに止まっているが言葉から解放された時

使われる。



笑顔で撮影された生前の写真はこの不条理に抗している!





併し人命という名の言葉は軽々と解放を許す!



殺戮の精神の前では!










電話の存在の裏にある犯罪であろうが

後を絶つことはむずかしい。



失敗に終わった今回の事件は2000万円という額と

失敗までの経緯を次なる者に教えてしまった。

分析は現代人は得意でありそれは次なる教訓に変わる!



そして子を思う親は絶えることなど無いからである。





「簡単!電話で2000万円!」は失敗に終わった!


脱原発の叫びは大きい!がデモという考え方からは逃れられていない。

逮捕者が出るほどの思いもあろうが抗議行動の範疇に飲み込まれ

果たして反原発の思いは届くか!



原発の裏にある経済と快適な家電ライフの大きな抵抗は反原発に対し

原子力という巨獣は睨みを利かせている!



恩恵にあずかろうとする各人の心に対して!