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CLAFAの日記

『答え』に縛られない『問い』へ子ども達と共に挑んでいます。
共に考え、共に学び、共に気づき合う教室です。

ぜーんぶ自分達で準備した初めての試合。
子ども達はとっても頑張りました。
 
以下、子ども達の姿ですが、私が教えたり助言したことは何ひとつありません。
・時間があまってしまっても、最後まで諦めずにもう一度主張を言う姿
・ほとんど原稿もない中で、ジャッジの顔を見てスピーチする姿
・小さい子が出番の時は、パートナーの大きい子がそっと寄り添ってあげる姿
 
などなど。なんか彼らはすごいディベーターになりそうな予感。
 
「小中学生のスマホ利用を禁止すべきである」という論題での試合は、ラインなどのイジメに繋がるから禁止すべきだという肯定側に対し、災害時など親子が離れている時にGPSなどスマホの機能が役に立つという否定側(かなり好意的な解釈です。もっと実際はわかりにくい主張です)の攻防でした。
 
大事な議論に反論するのを忘れていてかなり不利に思えた否定側でしたが、第一反駁でとても上手な反駁(メリットとデメリットをうまく比較した)をしたことで、ジャッジの皆さんがうーんとうなるような試合になりました。
 
試合の後、子ども達から、
・ディベートによって考え方が広がってよかった
・ディベートって何?って思ってたけど、おもしろい
・基礎が学べてよかった
・コツをつかんだ
・みんなの強いところを知った
・準備が大事なんだと思った
 
という感想をいただきました。
6年生は、4月から中学生クラスにステップアップします。
ディベート甲子園で活躍する姿を見られると思うと今から楽しみです。