息子の夏休みの目標のひとつに「うんていができるようになる」があります。
「登り棒」「逆上がり」という目標もありますがあせる

実は私・・・小さい頃どれだけ練習してもそれらをなにひとつクリアできなかったという経験の持ち主です。ましてもや楽しんだ経験なんてあるわけがありません。
手にマメを作り皮が剥け、泣きながら練習してもしても報われなかった辛い思い出でしかありません。

そんなわけで私と一緒にやっても意味がないので、息子は小さい頃からお世話になっている体操教室で特訓する事になりました。特訓と言う言葉は間違っているかもしれません。
そこの体操教室は本当に楽しいんです!!
指導の仕方にスピードがあり子供を飽きさせないのです。
ここが大人と子供の最大の違いです。
子供はスピード感(テンポ)がすべてです。
そのスキルがこの体操教室の指導者達には溢れています。
そしてもっと楽しいのは目標のものを触らずに(今回ならうんてい)ほかの遊びからアプローチをするのです。そこがもっとも私が気に入っているポイントです。

息子は「ぶらんこ」の楽しさをたっぷり教えてもらいました。
1時間後。うんていは見事できるようになりました。

ぶらんこの足の動きこそがうんていでの必要な動きなのですよね。
そういうことに気づいてやれるかどうかが子供達の持っている潜在的な能力を伸ばせるかどうかに大きく関わってくると思います。
これは運動面での話でしたが、子供が持っているいろんな才能を子供の特性や性格によってどのように引き出すかは指導者の目次第。
全然関係ない活動に見えるかもしれませんが、それが目標への近道だったりするのです。

子供って本当におもしろいですクラッカー