【今日の一言】

奇跡は起こる。




今日は土曜日が体育大会だったため振り替えでお休み♪


なので、学校から預かってきたイチゴをジャムにしてみました☆




さて。


今年度も同じ学校で先生やってます。


今年は去年からそのまま持ち上がって6年生の副担任。


元気いっぱいでまだまだ子どもなところもあるけれど、


周りを見ながら行動できるようになってきた子どもたちと一緒に


楽しい日々を過ごしています。




今年度自分が担当している教科は


音楽の授業が3年生の1クラスと4~6年生(2クラスずつ)の計7クラス。


家庭科が6年生の2クラス。


あとは算数と理科のT.T、学年の総合に入ってます。




前述したとおり、土曜日は体育大会でした。


昨年の秋から学校に勤務しだした私にとっては初めての体育大会。


快晴に恵まれ、前日の雨でグラウンドには適度な湿り気。


絶好の体育大会日和でした。




うちの学校は赤と青の2色で行われています。


午前中は赤組が優勢で、全校種目も騎馬戦も綱引きも赤が勝ち、


得点が青組とぐんと離れていましたが、


午後からの種目で青組がぐっと盛り返し、


最終的に赤組がそのまま勝ちはしましたが、


なかなか盛り上がる展開になりました。




タイトルの『奇跡』。


これは午後1の競技、応援タイムに起こりました。



今回の体育大会のテーマが


『はばたけ○○っ子 大空に勝利のにじがかかるまで』



前述したとおり、快晴に恵まれたこの日。


お昼ごはんを終えて応援タイムの準備に入っているときでした。


6年の学年主任の先生が応援タイムの準備を促すアナウンス。




そのアナウンスを聞き空を見上げると。。。



空には虹が。


それも、半円を描く虹ではなく、直線の虹。


初めて見る光景でした。




それを見た子どもたちは


「勝利の虹がかかった!!」


「○組を応援してるんだ!!」


「レインボーロードだ!!!」
(全校種目の競技名が『走り抜けろ!レインボーロード』というタイトルでした。)


とおおはしゃぎ。




この虹は、応援タイムの最中もずっと空にかかり続け、応援タイムが終わると空から消えていきました。



こんなタイミングよく虹が出ることがあるなんて。


そのときグラウンドにいた全員が驚きました。


これは奇跡としか言いようがないと。




子どもたちにとって、とても記憶に残る体育大会になったのではないかと思います。



体育大会は終わりましたが、

もう明日から連合音楽会の練習が始まります。


私も6年生も、とにかくひとつずつやり抜いていくしかないと思ってます。


よし!また頑張ろう♪♪