Positive Life!

【今日の一言】

子どもは大人の鏡







先日友達のブログを見ていたらこんな言葉がありました。




『子どもは大人の鏡』




子どもは、批判されて育つと 人を責めることを学ぶ


子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ


子どもは、恐怖の中で育つと オドオドした小心者になる


子どもは、憐れみを受けて育つと 自分を可哀相だと思うようになる


子どもは、馬鹿にされて育つと 自分を表現できなくなる


子どもは、嫉妬の中で育つと 人をねたむようになる


子どもは、ひけめを感じながら育つと 罪悪感を持つようになる


子どもは、辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ


子どもは、正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ


子どもは、励まされて育つと 自信を持つようになる


子どもは、ほめられて育つと 人に感謝するようになる


子どもは、存在を認められて育つと 自分が好きになる


子どもは、努力を認められて育つと 目標を持つようになる


子どもは、皆で分け合うのを見て育つと 人に分け与えるようになる


子どもは、静かな落ち着きの中で育つと 平和な心を持つようになる


子どもは、安心感を与えられて育つと 自分や人を信じるようになる


子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと 生きることは楽しいことだと知る


子どもは、まわりから受け入れられて育つと 世界中が愛であふれていることを知る


あなたの子どもはどんな環境で育っていますか?


──────ドロシー・L・ノルテ───────




教育の仕事を目指す自分にとっては忘れてはならない言葉ばかり。




教師にならずとも、


大人として、


親として、


知っておくべきものだと思います。




子どもは大人のまねをしていろんなことを覚えていきます。


自分の行動や言動が子どもたちにとって大きな影響を与えます。





大人が模範的ならば子どもも模範的に。


その反対なら子どももそうなります。





子どもたちにとって大人が模範ならば、


大人にとって子どもは自分のやってきた行動・言動の鏡なんです。





ちょっとしたことでも、子どもはどこかで見ています。


大人は皆、子どもたちの先生です。





子どもたちは無限の可能性を持っています。


その可能性をいかに伸ばしていくかもその大人の行動次第で


決まってくるかもしれません。





どういう風に育って欲しいか。


希望があればまず自分がそれを実践することが大切だ。


そんなことを改めて教えてくれたこの言葉に、


そしてこの言葉を教えてくれた友達に感謝です♪


(^-^)v