引越し癖がある我が家は、いつでも思い立ったら引越しできる工夫をいくつか持っています。
基本的に物は少なめなのですが、それなりに家具家電の持ち合わせはあります。しかし案外、大型の物はプロの技により、手際良く運ばれていくものです。引越しで時間を要する煩わしい物、それは家具家電以外の細かな物ではないでしょうか?
引越しの時には、この雑多な物たちの選別整理から取り掛からないとと、腰が重くなってしまいがちです。我が家は、この細かいものたちを収納したまま運び出すようにしています。引越しのたびに出してダンボールにまとめることはしません。壊れる物以外の小物はすべてチェストに入れたままの状態で、チェストの引き出しが開かないような養生をして、持って行ってもらいます。だいたいの業者は、中の物を出すようには言ってきません。洋服類も畳んで収納している分にはそのまま運び出してもらいます。そうすれば、出す時も新しい家に越した後もすぐに元の生活に戻ることができます。
チェストにしまっておらず、クローゼット内にかけていたコートなどの洋服は、ハンガーにかけたまま大きなビニール袋にまとめて入れます。その方が皺になりにくく、業者も家具家電の空いたスペースに入れて持って行ってくれます。
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春先とか秋くらいの繁忙期を避ければ大体当日に見つかりますね。
問題は割れやすい食器類です。なるべくゴミを出したくないので、割れやすいものは家中にあるありったけのタオルやハンカチなど布製の物にくるんでダンボールにしまいます。きれいに洗濯した後の布を使っているので、しまう時に洗う必要もありません。
以上のような工夫で、なるべくダンボールは使わず、ゴミも出さずに簡単に引越しができるようにしています。今日の夜、引越しが決まっても1時間もあれば準備が整う自信があります。