折角なので(何がだ?)、我が猫の紹介をしたいと思います(唐突すぎるけど)。


 2006年10月生まれ(推定)

 2006年12月17日、餓死寸前のところを夫が保護

 トイレのしつけが出来ていたところからも捨て猫と思わます。


     
     保護した日に撮った写真
     あまりに弱っていて一日もたないと思いました



  当時の我が家は、よそさん家から逃げてウチに住み着いたというお婆ちゃん猫(推定18歳)

 が他界して2ヶ月、寂しい空気が流れていた頃に、また猫の死に目に会うのかと、さらにどん

 よりした空気が流れていましたダウン

  しかし、保護した翌日、ミルクを飲ませたところ、これが功を奏したのか自力で長時間立て

 るまでに体力回復!!

  さらに甘えた声で添い寝を要求するくらい、懐いてもくれましたニコニコ

     
     我が家に来て1ヶ月くらいの写真
     大分心を開いてくれました


  元気に育っていくにつれ、この子の性格が徐々に表面化。

 一つ目は『甘えん坊』。必ず人の側に来ては鳴いたりゴロゴロしたりくっついたりしています。

 そして二つ目は『世界一(推定)の臆病猫』。病院に行くと完全に硬直して全く動けなくなりま

 す。掃除機をかけたときも同様。

  そんな臆病猫が唯一”勝てる相手”と思っているヤツがいます...それが私ショック!

 夫には決してしないのに、私には猫パンチやら尻尾を太くして威嚇したりやらをよくします。私

 も「こんなビビり屋に負けてたまるか」と、マジに叩き合いをしています。親バカなのかバカな

 のか...えっ


     
     オマエなんかに負けないぞ~


  申し遅れました。この子の名前は『幸(コウ)』。こんな我が家で幸せと思っていただければ、

 幸いです...ニコニコ